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更新日:2019年2月2日

春季企画展「鎌倉Disaster 災害と復興」のご案内

春季企画展「鎌倉Disaster 災害と復興

2019年1月4日(金曜日)~5月18日(土曜日)

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開館時間/10:00~16:00(入館は15:30まで)

休館日/日曜・祝日

主催/鎌倉歴史文化交流館(鎌倉市教育委員会)

会場/鎌倉歴史文化交流館 別館・考古展示室

観覧料/一般300〔210〕円 小・中学生100〔70〕円 ※〔 〕内は20名以上団体料金

※本料金で本館平常展示もご覧いただけます。

※鎌倉市内の小・中学生と、市内の65歳以上の方、または障がい者手帳等の交付を受けた方と付き添い1名は無料となりますので、受付に学生証・福寿手帳等を呈示してください。

 

 大正12年(1923)9月1日の大正関東地震は、発生から昨年で95年が経過しました。鎌倉は震源域に近く、そのため激震や津波を受けて、その全域がほぼ壊滅したことは知られています。

 鎌倉が激甚災害に見舞われたのは、近代に限ったことではありません。中世の一時期政権都市であった当地は、『吾妻鏡』文治4年(1188)窟堂(岩屋堂)付近の火災記事を始めとして、同書建久2年(1191)の記録以降地震に関する記述が史料に散見するなど、長い歴史の中でくり返し災害や戦乱に遭遇し、その都度復興されてきました。そのことを伝えたのは主に文献史料ですが、さらに近年では発掘調査の事例などで、火災や地震等過去の火災痕跡が確認されています。

 そこで今回の企画展では、市内の発掘調査で得られた中世鎌倉の災害痕跡を紹介し、あわせて近代に発生した大地震の写真や被災資料などを展覧して、当地における災害痕跡や被災状況等を辿ります。

 


学芸員による列品解説(ギャラリートーク)

毎週土曜日11:00から、当館学芸員による列品解説を行っています。

事前申込不要、聴講無料です(通常の観覧料のみいただきます)。


ダウンロード

・春季企画展「鎌倉Disaster 災害と復興」のチラシはこちら(PDF:2,303KB)へ。

・春季企画展「鎌倉Disaster 災害と復興」の展示目録はこちら(PDF:2,866KB)へ。


展覧会図録

春季企画展写真集「Kamakura Disaster 災害と復興 -土地に刻まれた痕跡-」(500円、A5版、193ページ、カラー・モノクロ図版あり、写真図版総数159件)を受付にて販売しています。郵送をご希望の方は、下記の方法でお願いいたします(代金先払い)。

※ご注文の出版物名とご住所・ご連絡先等をご記入のうえ、現金書留で図録の代金(現金500円)と送料300円分の切手を同封し、鎌倉歴史文化交流館(鎌倉市扇ガ谷1-5-1)まで郵送してください。届き次第発送させていただきます(複数冊の場合は送料が異なりますので、お電話・メール等でお問い合わせください)。


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お問い合わせ

所属課室:文化財部文化財施設課鎌倉歴史文化交流館

鎌倉市扇ガ谷1-5-1

電話番号:0467-73-8501

ファクス番号:0467-73-8545

メール:rekibun@city.kamakura.kanagawa.jp