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更新日:2026年1月30日
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ひきこもりに関する理解・啓発のための講演会を行っております。
令和7年度は、「居場所」を舞台にひきこもり当事者の想いが語られるドキュメンタリー映画「マイペース マイスペース」の上映と、「生きづらさ」を抱える方を支援している方々が日頃の支援でこんなものがあったらいいなと思うことについてパネルディスカッションを行います。
「自分らしく過ごせる居場所」について一緒に考えてみませんか。
【解説】
「不登校」の児童生徒が 2023年度には過去最多の41万人超となり(文部科学省の調査)、また、自殺者も過去最高2024年527人という深刻な数字は、若い世代をとりまく 「生きづらさ」が強まっていることの反映であろう。そして、「ひきこもり」状態にある人は全国で推計146万人(内閣府の調査/2023年)、約50人に1人が「ひきこもり」となり、その期間も平均7~10年と長くなっているとの深刻な分析も出されている。学業の成績や成果が問われ、就職、結婚、子育てなどの“人生のステップ”においても『普通』が当然とされる世間の眼は、少なくない人々の人生を“むずかしいもの”へと追い込んでいるのではないだろうか…。
自分を肯定できない不安を抱え、「自分探し」に迷っていたり、「自分の価値」を見いだせないと焦っている人々が増えている。そんな時代に、築100年をこえる古民家カフェで働く人々の中にカメラが入り、各々が抱える想いを聞き出していく。自分らしく過ごせる 「居場所」を見つけて、おだやかな日常生活を取り戻していく様子を描き出すドキュメンタリーである。
(社会福祉法人 一麦会(麦の郷) ハートフルハウス創 センター長)
(NPO法人 子どもと生活文化協会 理事長)
(認定NPO法人 育て上げ ネット 執行役員、家族支援事業/あなたと家族のアドバイザー「結」 統括)
令和8年2月21日(土曜日)14時から16時まで
鎌倉商工会議所3階301会議室(鎌倉市御成町17-29)
市内外問わず、当事者、ご家族、支援者、関心のある方、どなたでも参加できます。
40名(先着順、申込者優先)
無料
1 e-kanagawaによる申込。e-kanagawa申込ページはこちら(外部サイトへリンク)
2 鎌倉市ひきこもり相談窓口(生活福祉課)への電話、メールによる申込。(連絡先は、本ページ下部に記載。)
※2月2日(月曜日)から申込を開始します。
※匿名、ニックネームでの申込も可能です。
※定員に余裕があれば当日受付も行います。
所属課室:健康福祉部生活福祉課援護担当
〒248-8686 鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階
電話番号:0467‐61‐2319