ホーム > 健康・福祉・子育て > 福祉 > 生活援助 > ひきこもり相談 > (仮称)鎌倉市ひきこもり支援条例について意見募集

ページ番号:44640

更新日:2026年8月17日

ここから本文です。

(仮称)鎌倉市ひきこもり支援条例について意見募集

ひきこもり支援の理念を明確にし、ひきこもりにより生きづらさを抱える当事者やその家族を支える仕組みづくりを、行政の支援の枠組みだけでなく地域全体で考えていけるような市民意識の醸成を図るため、条例の制定を検討しています。

条例素案作成の前に、「市民参加型共創プラットフォーム」にて市民の皆さま等から、以下3つのフェーズごとに意見を募集します。

「ひきこもり」をいっしょに考えるために(外部サイトへリンク)

これからの支援を考えるために(外部サイトへリンク)

参考としてお聞かせください(任意)(外部サイトへリンク)

募集期間は令和8年(2026年)8月31日(月)まで。

いずれも回答は任意です。答えたくない設問は飛ばしていただいて構いません。

なお、オンラインで応募が難しい方は、意見応募用紙をご提出ください。

意見応募用紙は、各支所・図書館、本庁舎ロビーに配架します。ファックス、郵便によりお送りいただくか、直接窓口(生活福祉課 本庁舎18番)へお持ちください。

どんな条例をつくろうとしているのか

支援の具体的な方法や手続きを細かく定めるものではなく、市の考え方や基本方針を定める「理念条例」として検討しています。条例の主な対象は「支援する側」とし、周りの人の関わり方などに触れていく予定です。

支援の内容を細かく書かないのは、ひきこもりの状態にある方お一人おひとりに固有の背景や考え方があり、すべての方に共通する支援内容を定めることが難しいためです。また、支援のあり方は日々変化していくため、内容を固定しないことで、実際の支援を柔軟に行えるようにしたいと考えています。

今後の流れ(予定)

1.第1弾「市民参加型共創プラットフォーム」にて意見募集(2026年8月)

2.市議会へ条例制定の方針を報告(2026年9月)

3.第2弾 「市民参加型共創プラットフォーム」にて意見募集(2026年10月~11月)

4.条例素案の公表・パブリックコメント(2026年11月~12月)

5.市議会へパブリックコメント実施について報告(2026年12月)

6.市議会へ条例案を提案(2027年2月)

7.条例施行(2027年4月)

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部生活福祉課援護担当

〒248-8686 鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467‐61‐2319

内線:2626

メール:hikikomori@city.kamakura.kanagawa.jp