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更新日:2026年10月19日
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ひきこもり支援の理念を明確にし、ひきこもりにより生きづらさを抱える当事者やその家族を支える仕組みづくりを、行政の支援の枠組みだけでなく地域全体で考えていけるような市民意識の醸成を図るため、条例の制定を検討しています。
条例の制定に向けて、以下の取り組みを行っています。
1「市民参加型共創プラットフォーム」での意見募集(第2弾:令和8年10月19日から同年11月9日まで)
2意見公募手続(パブリックコメント)の実施(令和8年(2026年)11月20日から同年12月18日まで(予定)
「市民参加型共創プラットフォーム」にて市民の皆さま等から意見を募集します。
以下リンクより、ご意見をお寄せください。
ひきこもり支援条例(仮称) 第2弾 意見募集|条例素案へのご意見(外部サイトへリンク)
募集期間は令和8年(2026年)11月9日(月)まで。
なお、第1弾の意見募集は以下3つのフェーズごとに行いました。
「ひきこもり」をいっしょに考えるために(外部サイトへリンク)
(仮称)鎌倉市ひきこもり支援条例に係る意見公募手続(パブリックコメント)の実施についてはこちら
募集期間は令和8年(2026年)11月20日(金)から同年12月18日(金)まで(予定)
支援の具体的な方法や手続きを細かく定めるものではなく、市の考え方や基本方針を定める「理念条例」として検討しています。条例の主な対象は「支援する側」とし、周りの人の関わり方などに触れていく予定です。
支援の内容を細かく書かないのは、ひきこもりの状態にある方お一人おひとりに固有の背景や考え方があり、すべての方に共通する支援内容を定めることが難しいためです。また、支援のあり方は日々変化していくため、内容を固定しないことで、実際の支援を柔軟に行えるようにしたいと考えています。
1.第1弾「市民参加型共創プラットフォーム」にて意見募集(2026年8月)
2.市議会へ条例制定の方針を報告(2026年9月)
3.第2弾 「市民参加型共創プラットフォーム」にて意見募集(2026年10月~11月)
4.条例素案の公表・パブリックコメント(2026年11月~12月)
5.市議会へパブリックコメント実施について報告(2026年12月)
6.市議会へ条例案を提案(2027年2月)
7.条例施行(2027年4月)
所属課室:健康福祉部生活福祉課援護担当
〒248-8686 鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階
電話番号:0467‐61‐2319
内線:2626