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更新日:2021年11月25日

鎌倉市本庁舎等整備市民対話拡張ワークショップ(平成30年度)

ワークショップの目的

(参加者の募集は終了しました)

平成27年3月に策定した「鎌倉市公共施設再編計画」をもとに、各種調査、市民対話、委員会での検討を重ねて、本庁舎を移転して整備するとした「鎌倉市本庁舎整備方針」を平成29年3月に策定しました。平成30年3月には「鎌倉市公的不動産利活用推進方針」にて、深沢地域整備事業用地(行政施設用地)を新たな本庁舎の移転先としました。市民の目線、アイデアを取り入れた「本庁舎等整備基本構想」を実現するために、「市民対話」参加者を交えた「拡張ワークショップ」を開催しました。

開催概要

ともに考える未来の本庁舎chirashi_kakutyou2_omote(案内チラシPDF:1,105KB)

次の世代のために、責任をもってこのまちを引き継ぐ。

多発する自然災害に対応し、災害を生きぬくまちをつくりたいと思っています。

深沢地域における新しい本庁舎の機能や、現在の市役所の場所の活用について、いっしょに考えませんか。

市民の皆さんのアイデアを生み出す対話の場です。

多くの方のご参加をお待ちしております!

【日時】

平成30年10月8日(月曜日・祝日)

  1. 第1部:午後1時30分から午後3時30分まで
  2. 第2部:午後4時から午後6時まで

【場所】

深沢学習センター3階(深沢行政センター内)
ホール
(常盤111-3)

公共交通機関をご利用ください。

【テーマ(予定)】

本ワークショップは第1部、第2部の2つの回に分かれており、異なるテーマで開催いたします。どちらか一方、もしくは両方へのご参加が可能です。

  • 第1部のテーマ:「新しい本庁舎に何を求めたいですか?」

多発する自然災害に対応し、災害を生きぬくまちをつくる。それが、次の世代への責任だと考えています。行政サービス、災害対策の視点をはじめとし、多元的な視点について、市民の皆さんのお考えをお聞かせください。

  • 第2部のテーマ:「現在の本庁舎の場所をどう生かしたいですか?」

災害時には地域内の人々のつながりこそが住民同士の助け合いに有効であるといわれています。現在の本庁舎のロケーション、交通の便、観光都市としての拠点といった多様な視点について、市民の皆さんのお考えをお聞かせください。

募集要項(参加者の募集は終了しました)

【定員】

第1部、第2部ともに先着80名程度

【対象】

市内在住、在勤、在学の16歳以上の人

【申込方法】

電話、FAXかEメールで、第1部だけ・第2部だけ・両方参加などのご希望のほか、住所、氏名(ふりがな)、年代、電話番号を、9月3日(月曜日)から10月3日(水曜日)17時までに公的不動産活用課公的不動産活用担当へお知らせください。

【託児】

託児サービスの実施を予定しています。希望される場合には、事前にご相談の上、9月28日(金曜日)までに公的不動産活用課公的不動産活用担当へお申し込みください。

本ワークショップで市民の皆さんからいただいたアイデアは、「市民対話」の成果として、鎌倉市本庁舎等整備委員会に届け、基本構想検討の重要な情報とさせていただきます。また、ワークショップの内容や様子などはホームページ等で広く市民の皆さんに共有させていただきます。

【その他】

  • なお、より多くの市民の皆さんのお考えをお聞ききする趣旨から、応募多数の場合、両方参加ご希望の方には、第1部または第2部いずれか一方へのご参加をお願いすることがございます。
  • 「市民対話」参加者=本市が無作為に抽出した市民のうち、参加を希望された人(当日は、15名程度が参加予定)
  • 申込者の個人情報につきましては、当市役所にて厳重に管理するとともに、このワークショップの実施以外の目的には使用いたしません。

 

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お問い合わせ

所属課室:まちづくり計画部市街地整備課庁舎整備担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

電話番号:0467-23-3000

ファクス番号:0467-23-8700

メール:chousya-seibi@city.kamakura.kanagawa.jp

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