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更新日:2026年6月28日
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令和8年(2026年)6月27日、鎌倉海浜公園稲村ケ崎地区先の国道134号海側歩道において、歩道陥没が2箇所発生しました。現時点で、歩行者及び車両等の被害はありません。
現地を確認したところ、歩道下の汚水管の破損が原因と考えられ、市では応急措置を実施するとともに、下水道への負担を軽減するためポンプ場で圧力調整を行っています。
⑴ 第1陥没箇所
6月27日午前10時頃、国道134号海側歩道で陥没が発生。
⑵ 第2陥没箇所
同日午後2時40分頃、第1陥没箇所から西に約15m先の歩道で、2箇所目の陥没が発生。
陥没箇所の地下には、西部中継ポンプ場からの汚水管(コンクリート管)を埋設しており、その管の上部が破損したことにより、歩道の陥没が発生したものと考えられます。
2箇所の陥没箇所については、掘削の上、高密度ポリエチレン管を設置し、土嚢等で固定する応急復旧を実施済みです。
また、海側歩道には交通誘導員を配置し、歩行者を山側歩道へ誘導しています。なお、車道の片側相互交通については、6月28日午前2時頃に解除しました。
現在、応急措置箇所への負担を軽減するため、西部中継ポンプ場で圧力調整を行っています。
そのため、生活排水が集中する時間帯など、流量が増えた場合には、西部中継ポンプ場のエリアでは、マンホールから汚水が溢れる可能性があります。その場合には、清掃及び消毒を行う体制を整えています。
また、そのような状況を想定し、6月27日午後10時から上流にあたる中部ポンプ場で塩素消毒剤の注入を開始しています。
市民の皆様にはご心配とご迷惑をおかけしますが、西部中継ポンプ場のエリアにおいて以上を確認した場合には、市へご連絡くださいますようお願いします。
【西部中継ポンプ場のエリア】
十二所、浄明寺、二階堂、西御門、材木座、雪ノ下、扇ガ谷、佐助、小町、大町、御成町、笹目町、由比ガ浜、長谷、坂ノ下
汚水管の本復旧に向けた調査・工事を進めるとともに、周辺の安全確保と再発防止に万全を期します。
所属課室:都市整備部下水道整備管理課下水道担当
鎌倉市御成町18-10 本庁舎4階
電話番号:0467-61-3769