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更新日:2021年5月13日

市議会って何をするところ?

市長と市議会

わたしたちが住んでいる鎌倉市を明るく、豊かな、うるおいのある活力に満ちたまちにするために、市民のみなさんに代わって大切な仕事をしてもらうため、市 民(有権者)の皆さんが直接選挙で選んだ代表者が市長と市議会議員です。 市長(執行機関)と市議会(議決機関)は、お互いに対等の立場に立ちながら、それぞれの役割や権限を尊重し合って市民の声を市政に反映させ、その期待にこ たえるよう、より良い鎌倉のまちづくりを進めています。

市議会の役割

本市の市議会は、現在26名の議員で構成され、市民の考えを市政に反映するため、市民生活やまちづくりのいろいろな問題をきめ細かく審議しています。また、決められたことが、正しく実行されているか監視しています。

議員の任期は4年で、現在の議員は令和3年(2021年)4月25日の選挙で選出され、同年5月15日から令和7年(2025年)5月14日までが任期です。

市議会の仕事

市議会には、市民の代表として十分な活動ができるよう議決権、調査権など多くの権限が与えられています。これらの権限に基づいて、次のような仕事をしています。

議決

市政を進めていく上で重要な案件については、市議会の決定が必要です。これを議決といいます。市議会が行う議決の主なものは次のとおりです。

  • (1)市の法律ともいうべき条例を定めたり、改正したりすること。
  • (2)市の予算を定めたり、決算を認定すること。
  • (3)市の税金、使用料、手数料などを決めること。
  • (4)一定の金額以上の工事や物件の購入の契約をすること。
  • (5)副市長、教育委員、監査委員などの選任に同意すること。

市の仕事の調査・検査

市政が市民の期待どおりに適正に行われているかを調べるために、市の事務の検査をしたり監査委員に監査を求めたりします。

請願・陳情の受理

市民から提出される請願・陳情を受理し、議会として採択・不採択などの意思決定をします。

意見書の提出

市の公益に関する事項(市民にとって重要なこと)について国や県などの関係機関に意見書を提出します。

議長と副議長

議長は、市議会の円滑な運営に努め、議場の秩序を保ちます。また、市議会の代表として会議に出席したり、さまざまな事務を処理しています。副議長は議長に事故のあるときや欠けたときに、議長に代わって仕事をします。正・副議長と議会選出の監査委員を含め、議会三役ともいいます。

本会議

全議員が議場に集まって議案などを審議し、議会の最終意思を決定する最も重要な会議です。 本会議には、定例会と臨時会があり、市長が招集して開かれます。定例会は年4回(2月・6月・9月・12月)開会されます。また、臨時会は、必要に応じて開かれます。

詳しくは「議会はこのように行われます」ヘ

委員会

市の仕事は、幅広く複雑なため鎌倉市議会には専門的、効率的に審査を行えるよう総務・教育福祉・市民環境・建設の4常任委員会が設置されています。 また、これらの常設の委員会とは別に必要に応じて設置される特別委員会があります。

詳しくは「議会はこのように行われます」ヘ

傍聴・閲覧

市議会では、市民に開かれた議会を目指すため、本会議・委員会とも傍聴できるようになっています。

詳しくは「議会を傍聴するには」ヘ

 

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お問い合わせ

所属課室:議会事務局議会総務課議会総務担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-23-3000

内線:2446

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