ここから本文です。

更新日:2020年12月10日

お薬の処方について

1 かかりつけ薬剤師・薬局をつくりましょう

薬を安全・安心に使用することができます。

処方薬や市販薬など、使用している薬の情報をまとめて把握できます。

また、薬の重複や飲み合わせのほか、薬が効いているか、副作用がないかなどを確認してもらえます。

2 お薬手帳をもちましょう

飲み合わせ、薬の重複や副作用の有無を確認できます。

救急搬送時や災害時に、飲んでいる薬の名前と用法・用量を正確に医師等に伝えることは難しく、お薬手帳があれば正確に伝えることができます。

3 重複服薬・多剤服薬はやめましょう

複数の医薬品を使用している場合、飲み合わせが悪いと薬が効きすぎてしまったり、反対に薬の効果が十分に得られないことがあります。また、患者本人の医療費の負担も大きくなってしまいます。

  • 重複服薬…同じ時期に同じ効能を持つ医薬品を複数の医療機関から処方されていることです。
  • 多剤服薬…同じ時期に適量より多くの医薬品を処方されていることです。

4 ジェネリック医薬品を利用しませんか?

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬(先発医薬品) の特許が切れた後に認可を受け販売される、新薬と同じ有効成分、同じ効能・効果を持つ医薬品のことで、価格が安いのが特徴です。

医師や薬剤師と相談し、ジェネリック医薬品を利用しましょう。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部保険年金課国民健康保険担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3607

メール:hokenen@city.kamakura.kanagawa.jp

  • PC版を表示
  • スマホ版を表示