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更新日:2026年9月10日
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令和8年(2026年)9月8日(火曜日)午前3時頃、鳥獣被害対策のために鎌倉市十二所山中の果樹園に設置したセンサーカメラで、イノシシの出没を確認しました。
現在のところ人的被害の情報は寄せられていませんが、目撃等した場合は、以下のことに注意してください。
イノシシによる事故事例の多くは、無理に捕獲を試みたり、棒でたたいたり、石を投げる、犬が吠えるなど、極度に興奮させた状態で発生しています。特に一度興奮したイノシシは、執拗に人や犬に襲いかかってくる性質があります。不用意に近づかないよう注意してください。
鳥獣保護管理法の規定により、イノシシをむやみに捕獲することはできません。
通常は警戒心が高く、臆病で注意深い動物です。しかし、危険を感じたときや、過剰に興奮した際には、攻撃的になる場合があります。