ホーム > くらし・環境 > 生活環境 > 環境保全 > コイヘルペスウィルス病とコイの持ち出し禁止水域指定について

ここから本文です。

更新日:2021年4月22日

コイヘルペスウィルス病とコイの持ち出し禁止水域指定について

滑川で令和2年7月22日にコイが死亡する事例が見られ、検査した結果、コイヘルペスウィルス病であることが分かりました。

神奈川県は、令和2年7月24日付けで、神奈川県内水面漁場管理委員会の指示に基づく、コイの持ち出し禁止水域の範囲に、滑川を指定しました。

コイヘルペスウイルス病とは、コイ(マゴイ、ニシキゴイ)特有の病気であり、他の魚や人への感染はありません。

 

平成16年(2004年)5月にコイヘルペスウイルス病の陽性反応が出て以来、境川水域(柏尾川及び柏尾川に流入する河川)からコイの持ち出しは禁止になっています。

境川水域及び滑川水域のコイの持ち出し禁止期間が、令和4年(2022年)5月5日まで延長されました。

 

次のことにご協力ください。

飼っていたコイが死んだり、弱っても、川や池などに放流しないでください。

川や池で釣ったり捕まえたコイを他の河川や池に放すことはしないでください。

川や池でコイが大量に死亡するなどの異常を見つけた場合は、市に御連絡ください。

 

コイヘルペスウィルス病に関する情報(農林水産省)( 外部サイトへリンク )

コイヘルペスウィルス(KHV)病について(神奈川県)( 外部サイトへリンク )

お問い合わせ

所属課室:環境部環境保全課環境保全担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3420

メール:hozen@city.kamakura.kanagawa.jp

  • PC版を表示
  • スマホ版を表示