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更新日:2026年8月22日
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本市の歴史的建造物の記録と3Dアーカイブの作成等について、学校法人東京工芸大学との個別連携協定を締結しました。

本市に存する歴史的建造物を対象に3Dアーカイブ作成等を進めるため、本市が学校法人東京工芸大学の研究等に協力し、また、学校法人東京工芸大学からその取得データの提供を受けます。
物体を3次元のデジタルデータとして撮影する技術である3Dスキャンを使用し、敷地や建物をスキャニングすることにより、その情報をデジタル空間に再現するものです。
歴史的建造物の3Dアーカイブの作成により、図面が現存しない古い建築物であっても精密な構造を把握できるほか、災害等の不測の事態に備え、建物の詳細情報を後世に伝えることができます。
本市が所有する歴史的建築物である旧華頂宮邸では、令和6年度(2024年度)に、同学電子画像研究室(教授:内田 孝幸氏)から3Dアーカイブ作成等に関する研究対象として使用したいとの申し入れを受け、3Dアーカイブ作成に協力をしました。
その取得データは、普及啓発のため同大学のホームページ(外部サイトへリンク)(https://collab.t-kougei.ac.jp/portfolio/cultural-properties/)で公開しています。