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更新日:2026年4月1日
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未熟児養育医療給付は、お子様が未熟児でお生まれになり、指定医療機関に入院し、養育を行う必要のある乳児(0歳児)に対して、諸機能を得るまでに必要な入院医療にかかる費用を、市で公費負担する制度です。
鎌倉市内に住所を有し、次のいずれかに該当する0歳児のお子様
医療保険の適用を受ける自己負担分(食事療養費含む)を助成します。
指定養育医療機関に入院中の治療に限られます。ただし、給付対象期間は最長で1歳の誕生日の前々日までです。
薬の容器代、ベッド差額、初診料(他の医療機関からの紹介なしに200床以上の病院を受診した場合)などの自己負担分は、助成の対象になりません。
申請の手続きをされる際は、事前にこどもみらい課給付担当までお問い合わせください。各支所、市民サービスコーナー(大船ルミネウィング6階)、郵送、ファックス、電子メールでは、受け付けしておりません。