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更新日:2020年6月9日

広報かまくら令和2年度6月15日号1面

正しく恐れて、つくっていく
「新しい日常」

コロナ禍に対する「緊急事態宣言」が解除され、徐々に日常生活が戻りつつあります。その一方で、次の流行への備えも忘れてはいけません。いま一度、感染予防対策を確認し、鎌倉の社会経済を前進させる「新しい日常」をつくっていきましょう。

詳細はPDF版をご覧ください。

  • 小・中学校では休校中にオンライン学活を実施
  • 市主催の離乳食クラスもオンラインで
  • 2mの距離ってこれくらい
  • テイクアウトも広がっています
  • 密を避けてご利用を

次の流行に備えながら、社会経済再生へ

5月25日、国は「緊急事態宣言」を解除しました。市民、事業者の皆さまが一丸となって、感染拡大防止にご協力いただいたことに心から感謝申し上げます。また、学校に子どもたちの元気な声が響くなど、少しずつ日常が戻り始めています。

しかし、ウイルスの脅威がなくなったわけではありません。一方で、正しく恐れて行動することで、私たちはウイルス感染のリスクを低減できることも学びました。これからは、暮らしや働き方に「新しい生活様式」を取り入れながら、鎌倉の「新しい日常」をつくっていきましょう。

新型コロナウイルスに感染した人や疑いのある人を差別したり、攻撃したりすることは絶対にしないでください。私たち市民が誇りを持てる鎌倉を、引き続き創っていきましょう。

鎌倉市長 松尾 崇

  • 市の施設再開状況…2面
  • 中小企業支援など…4面

引き続き、3密を避けて感染予防を!
いのちを守る3つのマナー

(注)厚生労働省「新しい生活様式」の実践例を参考にしています

人との間隔を空ける

  • 間隔
  • 少人数
  • リモート

2mを目標に最低1m空ける

人との接触も減らす工夫を

マスクを着ける

  • マスク
  • 対面
  • 咳エチケット

外出や会話するときは必ずマスクを。症状がなくても着用

咳エチケット

手洗いをする

  • 手洗い
  • 消毒
  • シャワー

水とせっけんで丁寧に

手指消毒薬も有効

家に帰ったらシャワーも

マスクと熱中症

市民健康課 電話61-3977

今夏はマスクを着用する機会が増えるため、例年以上に熱中症への注意が必要です。

  • 体内に熱がこもりやすい
  • 喉の渇きに気付きにくい

熱中症になりやすい!!

特に熱中症にかかりやすい高齢者・子ども・障害者は、注意が必要です。また、マスクを着用しての激しい運動は避けましょう。

なお、2歳未満の子どもは窒息のリスクが高まる恐れなどがあるため、マスクの使用はやめましょう。

いつもの熱中症予防対策に加えて

  • 屋外で人との距離が保てる場合はマスクを外す
  • 喉が渇いていなくても、小まめに水分補給
  • 室内換気後は、小まめにエアコンの温度を調整

令和2年5月1日現在

  • 人口:172,796人(前月比+303人)
  • 世帯数:75,487世帯(前月比+251世帯)

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お問い合わせ

所属課室:共生共創部広報課広報担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-61-3867

メール:koho@city.kamakura.kanagawa.jp

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