ここから本文です。

更新日:2021年2月24日

広報かまくら令和2年度3月1日号1面

東日本大震災から10年――
防災・減災の取り組みは続いています

総合防災課…内線2614・2615

市の取り組み

津波対策、コロナ禍における避難所での感染防止対策、地域や関係機関との連携強化などに継続して取り組み、総合的に防災対策を進めています。その一例として、「鎌倉市防災情報マップ」を紹介します。

鎌倉市防災情報マップ

「津波」・「地震」・「洪水」・「内水」・「土砂災害」による災害ハザード情報と、避難所や公共施設などの位置情報をインターネット上のGIS(地理情報システム)で個々に選択して表示できるシステムです。最新のハザードマップに更新し、公開しています

地域の取り組み

大規模地震の際には、被害が多種多様にわたり、行政だけでは対応できない状況が想定されます。「自分たちの地域は自分たちで守る」ため、市内186の自主防災組織が各自治会・町内会で結成されており、地域の被害軽減を目指して活動しています。その活動例として、玉縄台自治会の取り組みを紹介します。

TTQ(玉縄台特別救助隊)

2007年7月発足。災害時の要援護者支援を掲げ、現在60人の隊員が登録。自治会役員と異なり任期を設けずに活動

  • 月1回、防災パトロールで自助・共助を呼び掛けます。コロナ禍の今は、事前に録音した音声を流すなどの工夫をして巡回
  • 年1回、近隣の自治会や自主防災組織と連携し、小学校区ごとの合同防災訓練を実施
  • 避難時の一時集合場所となる公園や施設の一角に、防災倉庫を設置

SDGsの目標

  • 11…住み続けられるまちづくりを

令和3年2月1日現在

  • 人口:172,958人(前月比+20人)
  • 世帯数:75,972世帯(前月比+11世帯)

(注)本紙に掲載している催しは、新型コロナウイルス対策のため予定が変更される場合があります。あらかじめご確認ください。

お問い合わせ

所属課室:共生共創部広報課広報担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-61-3867

メール:koho@city.kamakura.kanagawa.jp

  • PC版を表示
  • スマホ版を表示