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更新日:2026年1月26日
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(くわしくは広報かまくらPDF版(PDF:4,566KB)をご覧いただくかお問い合わせください)
特殊詐欺の手口は日々巧妙になっています。一番大切なことは、知らない相手からの電話に出ないこと。そのための具体的な対策をお伝えします。
何よりも「犯人と話をしない」ことが大切です。
などの対策が有効です。
かけてきた相手の電話番号が分かる番号表示サービス、非通知でかかってきた電話に音声メッセージで応答する非通知拒否サービスなど、各電話事業者のサービスがあります。ぜひご利用ください。
「+」から始まる国際電話を悪用した特殊詐欺が増えています。海外からの着信が不要な人は、下記の方法で対策を。
国際電話不取扱受付センター(注)で、国際電話の発信・着信が無償で休止できます。
(注)KDDI、ソフトバンク、NTT東日本・西日本、NTTドコモビジネスの5社により提供
各携帯電話会社の着信拒否サービスや電話着信規制アプリなどを利用すると、国際電話を拒否できます。
特殊詐欺の犯人は録音を嫌がります。着信音が鳴る前に自動メッセージで警告したり、通話を自動録音する機能などが付いている「特殊詐欺被害防止機能付き電話機」を導入することも有効です。70歳以上の人には電話機等購入費の補助があります。令和8年度の詳細は決まり次第、本紙などでお知らせします。
特殊詐欺ではありませんが、身に覚えのない請求や悪質商法、契約上のトラブルなど、消費者を巻き込むトラブルも数多く存在します。最近特に相談の多い代表的な消費者トラブルを紹介します。
\お気軽にご相談ください/
消費生活センター
電話:24-0077
商品が届かない、あるいは海外からの模倣品や粗悪な商品が届き、販売会社と連絡がつかないというトラブルが多くあります。注文前に、サイトの商品情報や販売会社情報の確認を。
『ネットで「お試し価格300円」の広告を見てサプリメントを購入。翌月2回目の商品が届き、初めて定期購入であることに気付いた』という事例が多く寄せられています。契約条件は、細かい文字まで確認を。
買い取りを希望していない貴金属の売却を迫られたら、きっぱり断りましょう。また、怒鳴る、居座るなど怖い思いをしたら、迷わず警察署に連絡を。
「点検だけなら」と了承したところ、「工事が必要」「修理をしないと危険」と言われ、不要な契約をしてしまったという相談が多く寄せられています。「無料点検」という勧誘トークに注意を。
消費者被害を未然に防ぐためには、「気付く力」「断る力」「相談する力」の消費者力を身に付けることが大切です。また、高齢者の場合はご自身だけでなく、家族や友人など「周囲のサポート力」も重要なポイントとなります。
「この話本当?」「こんなにいい話がなぜ私にだけ?」など、少しでも違和感を感じたら、一度立ち止まって考えましょう。
せかされたり、しつこかったりしたときこそ、注意が必要です。少しでもあやしいと思ったら、きっぱりと断りましょう。
契約するときは家族や友人など信頼できる人に相談し、即断しないようにしましょう。消費生活センターへの相談もお気軽に。
身に覚えのない請求や契約上のトラブルなどでお困りの際は、すぐに私たちに相談してください!
消費生活センター職員
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