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更新日:2026年1月26日

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広報かまくら令和7年度2月号6面

(くわしくは広報かまくらPDF版(PDF:4,566KB)をご覧いただくかお問い合わせください)

障害者・高齢者を支援する市のデジタルサービス

 手話リンクを導入

障害福祉課 電話:61-3975

市では、聴覚障害者など、会話に手話を必要とする人のコミュニケーション支援として、手話で市役所に問い合わせができる「手話リンク」を令和7年12月に導入しました。窓口に出向かなくても、手話通訳オペレーターを介して、デジタル端末のテレビ電話を使って問い合わせができます。

手話リンクのイメージ

【利用方法】
  1. パソコンやスマホなどで、市ホームページにある「手話リンク」のボタン「手話で電話する(外部サイトへリンク)」をクリックする
  2. 手話通訳オペレーターにつながったら、問い合わせ内容を伝える
  3. オペレーターが担当課に相談内容を伝えて、回答を聞く
  4. オペレーターが利用者に手話で回答する

(注)事前登録は不要です。通話料なしで利用できますが、インターネットの通信料は自己負担になります

(注)これまでと同様に、電話リレーサービス(事前登録必要)、窓口での対面相談も受け付けます

 字幕表示システムの利用を開始

デジタル戦略課 デジタル活用担当

市では、誰もが円滑にコミュニケーションができるよう、市役所窓口などに字幕表示システムを令和7年12月に設置し、利用を開始しました。このシステムでは、来庁舎や職員の音声をリアルタイムに認識し、字幕としてパネルやタブレットなどに表示します。

耳の聞こえづらい人や聴覚に障害のある人、高齢者の皆さんは、よりスムーズにコミュニケーションができるほか、言語翻訳機能(30以上の言語に対応)を備えているため、日本語が話せない人も安心して窓口を利用できます。

【導入窓口】

  • 総合案内
  • 地域共生課(3番窓口)
  • 障害福祉課(5番窓口)
  • 納税課(14番窓口)
  • 市民課(36番・37番窓口)
  • 中央図書館
  • 大船図書館

 かまくら障害者支援アプリ

障害福祉課 電話:61-3975 FAX:25-1443

このアプリでは、登録者に合わせた情報をスピーディーに分かりやすく提供します。障害のある人やその家族、支援者、サービス提供事業所など障害福祉に関わる人や、お子さんの発達に不安を抱えている保護者も利用できます。

スマホアプリのほか、ウェブからも利用できます。

【アプリでできること】

  • 市からのお知らせ配信…登録情報に合わせ、必要な情報を届けます
  • 手当・サービスなどの情報取得…障害種別や等級をもとに、受給可能な手当やサービスなどの情報を簡単に確認できます
  • 「福祉の手引き」デジタル版・施設情報の検索…アプリから閲覧できます。対象区分、障害等級、目次などの検索項目から、特性や目的に応じた情報が探しやすくなっています
  • バリアフリーマップ…市内の公共施設などのバリアフリー情報を検索できます

日本遺産「いざ、鎌倉」認定継続へ

観光課 電話:61-3884

本市の日本遺産ストーリー、「日本遺産『いざ、鎌倉』~歴史と文化が描くモザイク画のまちへ~」では、古都鎌倉の雰囲気の中に、各時代を代表する史跡・建築や鎌倉文士らが残した文化、行事などがモザイク画のように組み合わされているまちを紹介しています。

これまで、日本遺産「いざ、鎌倉」特設ホームページの開設、周遊マップの作成や案内板の設置などに加え、鎌倉駅西口駅前の「いざ、鎌倉」観光案内所発のガイドツアーを昨年10月から開催するなど、取り組みを強化してきました。その結果が評価され、現地調査などを経て、昨年12月24日付で文化庁から認定継続されまた。

投票をお待ちしています!

認定継続を記念して、市独自の日本遺産ロゴマークとポスターのデザイン候補を募りました。応募のあったデザイン案について、一般投票を行います。

  • 期間…2月19日(木曜日)~25日(水曜日)
  • 投票方法…投票用紙(観光課・鎌倉市観光協会窓口)か市ホームページ

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