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更新日:2026年1月26日
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(くわしくは広報かまくらPDF版(PDF:4,566KB)をご覧いただくかお問い合わせください)
障害福祉課 電話:61-3975
市では、聴覚障害者など、会話に手話を必要とする人のコミュニケーション支援として、手話で市役所に問い合わせができる「手話リンク」を令和7年12月に導入しました。窓口に出向かなくても、手話通訳オペレーターを介して、デジタル端末のテレビ電話を使って問い合わせができます。
(注)事前登録は不要です。通話料なしで利用できますが、インターネットの通信料は自己負担になります
(注)これまでと同様に、電話リレーサービス(事前登録必要)、窓口での対面相談も受け付けます
デジタル戦略課 デジタル活用担当
市では、誰もが円滑にコミュニケーションができるよう、市役所窓口などに字幕表示システムを令和7年12月に設置し、利用を開始しました。このシステムでは、来庁舎や職員の音声をリアルタイムに認識し、字幕としてパネルやタブレットなどに表示します。
耳の聞こえづらい人や聴覚に障害のある人、高齢者の皆さんは、よりスムーズにコミュニケーションができるほか、言語翻訳機能(30以上の言語に対応)を備えているため、日本語が話せない人も安心して窓口を利用できます。
障害福祉課 電話:61-3975 FAX:25-1443
このアプリでは、登録者に合わせた情報をスピーディーに分かりやすく提供します。障害のある人やその家族、支援者、サービス提供事業所など障害福祉に関わる人や、お子さんの発達に不安を抱えている保護者も利用できます。
スマホアプリのほか、ウェブからも利用できます。
観光課 電話:61-3884
本市の日本遺産ストーリー、「日本遺産『いざ、鎌倉』~歴史と文化が描くモザイク画のまちへ~」では、古都鎌倉の雰囲気の中に、各時代を代表する史跡・建築や鎌倉文士らが残した文化、行事などがモザイク画のように組み合わされているまちを紹介しています。
これまで、日本遺産「いざ、鎌倉」特設ホームページの開設、周遊マップの作成や案内板の設置などに加え、鎌倉駅西口駅前の「いざ、鎌倉」観光案内所発のガイドツアーを昨年10月から開催するなど、取り組みを強化してきました。その結果が評価され、現地調査などを経て、昨年12月24日付で文化庁から認定継続されまた。
認定継続を記念して、市独自の日本遺産ロゴマークとポスターのデザイン候補を募りました。応募のあったデザイン案について、一般投票を行います。
掲載している各記事についてのお問い合わせは、各担当へご連絡をお願いします。