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更新日:2026年1月26日
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(くわしくは広報かまくらPDF版(PDF:4,566KB)をご覧いただくかお問い合わせください)
鎌倉国宝館 電話:22-0753
2月7日(土曜日)~3月22日(日曜日)
3月3日の桃の節句に行われる「雛(ひな)祭り」の起源は、平安時代にまでさかのぼるといわれ、江戸時代に入ると年中行事として定着し、さまざまな人形や調度品が作られるようになりました。
本展では、同館のコレクションの中から、江戸時代の享保(きょうほう)年間より流行した享保雛のほか、古今雛、ミニチュア調度品などを公開します。
今回は新たに御所人形などの優品を加え、例年より、いっそう華やかで充実した展示になります。時代を超え受け継がれてきた、雛人形の数々をご覧ください。
鏑木清方記念美術館 電話:23-6405
設備の更新のため、2月3日(火曜日)〜8日(日曜日)は臨時休館します。休館中のお問い合わせは、文化課(電話:61-3852・平日のみ)まで
3月1日(日曜日)まで
色紙や短冊、画巻(えまき)や画帖(がじょう)など、作品を卓上に置いて本を読むように手に取り、間近で親しく鑑賞してほしいという思いから、鏑木清方(かぶらききよかた)は、挿絵などの印刷物も含めた小さな作品を「卓上芸術」と呼びました。
本展では、清方が自分らしさを存分に発揮した「卓上芸術」作品の中から、細やかな運筆や色遣いを堪能できる作品を紹介します。
2月14日(土曜日)・22日(日曜日)(初心者向け)・28日(土曜日)13時30分から
2月21日(土曜日)13時30分から
講師:篠原聰(さとし)さん(東海大学准教授)
石版画の仕組みを体験してみよう!
各先着6人。
料金は800円。
とき…2月15日(日曜日)10時00分~11時30分、13時00分~14時30分
【申し込み】2月1日以降に電話で同館へ
鎌倉芸術館 電話:48-5500
鎌倉の歴史と文化、自然の撮影をライフワークにする写真家が、鎌倉の四季の魅力を写真とともにお話しします。
川喜多映画記念館 電話:23-2500
1,300円
2月19日(木曜日)13時00分から(約40分)
展示の見どころを学芸員が解説(終了後、希望者は旧和辻邸見学も)
1,300円
1,300円
2月7日(土曜日)14時00分から
ゲストは平山夢明さん(ホラー作家)・小野里(おのざと)徹さん(ポスターコレクター)
文化課 電話:61ー3852
3月20日(金曜日・祝日)
市では、子どもたちが能楽師の指導のもと、能楽を学ぶ「鎌倉こども能」を実施しています。今年度も、市内の小・中学生が半年以上、稽古を重ねてきました。その成果をご覧ください。
とき…
(注)各回とも上演内容は同じ。出演者が異なります
ところ…鎌倉能舞台(長谷3-5-13)
(注)駐車場はありません
演目…土蜘蛛(つちぐも)
定員…各先着90人
【申し込み】2月6日以降にe-kanagawa電子申請で
文化課 電話:61-3872
難民と国際平和のための講座
3月1日(日曜日)
さまざまな事情で、祖国を離れ本市に住む外国籍の人がいます。今回、講師にアルぺなんみんセンターの漆原比呂志(うるしばらひろし)さんを招いて、難民に関する現状や実情を知る講座とともに、本市に住む外国籍の皆さんとのお話会を開催します。お気軽にご参加ください。
【申し込み】e-kanagawa電子申請で(受け付け中)
(注)詳細は市ホームページを
鎌倉歴史文化交流館・鎌倉国宝館・鏑木清方記念美術館・川喜多映画記念館(映画鑑賞料金は除く)の観覧料などが無料です。
入館時に身分証などを提示してください。
掲載している各記事についてのお問い合わせは、各担当へご連絡をお願いします。