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更新日:2026年2月20日
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(くわしくは広報かまくらPDF版(PDF:5,841KB)をご覧いただくかお問い合わせください)
文化財課 電話:61-3857
市内の文化財のうち、歴史的、芸術的に価値が特に高いものを「市指定文化財」に指定しています。このたび、新たに2件を指定しました(総数332件)。
この絵画は宝戒寺に伝わるもので、中央に蓮華(れんげ)座に座る釈迦如来(しゃかにょらい)が描かれています。滋賀県の西教寺(さいきょうじ)にも類似する絵画があり、授戒という重要な儀礼の本尊として用いられていました。宝戒寺も同じ宗派であることから、同様に使用された可能性が高いと考えられます。
中世の鎌倉と近畿地方の天台宗寺院の関係がうかがえる貴重な資料です。
この巻物は、江戸幕府の役人・海老原利啓(えびはらとしひろ)が鎌倉とその近郊の名所などを描いたものです。巻末の識語には、文政10年(1827)に鶴岡八幡宮再建のために鎌倉を訪れ、その合間に写生し、後に清書・彩色したことが記されています。
巻物には市内の名所を描いた絵図12点が含まれ、幕末期の鎌倉の社寺の様子や、当時の景観を知ることができる貴重な資料です。
学びみらい課 電話:61-3826
昨年10月30日~今年2月10日に実施した鎌倉スクールコラボファンドは、支援総額1,706万8,746円となりました。
この寄附金は、学校がさまざまな外部機関と連携して取り組む学習プログラムなどに活用させていただきます。
小坂小2年生×わかたけ学級
プロのタップダンサーをお招きして、タップダンスに挑戦しました。金属が付いた特別な足袋を履いて、ジャンプしたり、くるくる回転したり。最後は学級・学年の垣根を越えて、それぞれの個性を生かしながら、心を合わせて一つの音を響かせました。
実現した教育活動は教育委員会noteで!…進メ!鎌倉ペンギン(外部サイトへリンク)
まちのつながりで孤独・孤立をなくすプラットフォーム「ここかま」に参画している「西鎌みんなの家の会」を紹介します。
「西鎌みんなの家の会」は、令和2年に閉館した西鎌倉子ども会館を活用し、「地域をもっと元気で楽しい場所にしたい」という思いから、住民有志で活動を開始しました。
誰もがリラックスして過ごせる居場所として、自由に利用できる曜日を設けています。また、音楽や演劇のワークショップをはじめ、乳幼児親子向けの遊び場「こそだてひろば」、月一回の「つながり食堂」、学校が苦手な子どもと親の支援の場「ひなたぼっこ」など、さまざまな交流の場を提供し、地域を支えています。
運営には、「みまもりボランティア」が欠かせません。高校生から80代まで、多世代の方々にご協力いただいています。季節ごとにお祭りなども開催していますので、ぜひ気軽にお越しください。学生の自習利用も大歓迎です!
【問い合わせ】NPOセンター鎌倉 電話:60-4555
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毎年、楽しみにしている新ワカメ。
これからもたくさん採れますように。
撮影者 さくらこ(鎌倉地区)
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