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更新日:2026年4月24日

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広報かまくら令和8年度5月号7面

(くわしくは広報かまくらPDF版(PDF:4,843KB)をご覧いただくかお問い合わせください)

【安全安心環境】
2つの庁舎による「両輪体制」で、庁舎整備を進めていきます

庁舎整備課

市は、市民の安全・安心を守るため「大規模災害時にも業務継続ができる安全な庁舎整備を早期に実現する」ことを最優先に考え、本庁舎の機能を鎌倉の現在地に残しつつ、深沢に新庁舎を整備する新たな方針を令和7年12月に策定しました。

この方針に基づき、市庁舎現在地(鎌倉)を本庁舎、深沢を新庁舎と位置付け、相互に補完し合う体制(両輪)とします。

各庁舎の役割と機能

point1

深沢に新庁舎を新築。大規模災害が発生した際、行政の業務が継続できる災害対応の拠点とします。また、安心して手続き・相談ができるだけでなく、親子がつどい、子どもをまんなかにつながる場を提供します。

point2

本庁舎(鎌倉)の位置は変更せず、現在地で建て替え。

津波時などに一時的に避難できる施設としての役割を持たせるほか、「現地災害対策本部」としても使用できるよう整備します。また、引き続き、市政の意思を形づくる機能(議会・政策判断など)を担う拠点とします。

【主な役割】
本庁舎(鎌倉・現在地)
  • 窓口・相談機能
  • 市長、企画・総務・観光などの事務機能を残す
  • 中央図書館や鎌倉生涯学習センターなどを複合化
  • 現地災害対策本部
  • 市議会
新庁舎(深沢)
  • 窓口・相談機能
  • 子育て・福祉など多くの部署が集結
  • 深沢図書館や深沢学習センター、消防機能などを複合化
  • 災害対策本部

今後のスケジュール

point3

市議会で可決された予算に基づき、新庁舎の基本設計に取り組みます。令和8年度も引き続き、基本設計完了(令和9年3月末)まで、皆さんの意見を聞きながら取り組んでいきます。

新庁舎(深沢)
  • 令和8年度…基本設計
    • 夏ごろ…ワークショップ(新庁舎のアイデア)
    • 秋ごろ…説明会(新庁舎等基本設計の中間案)
      詳細は決まり次第、市ホームページなどでお知らせします
  • 令和9年度…工事を担当する事業者を選定
  • 令和10~11年度…実際に工事をするための設計
  • 令和12~14年度…工事・引っ越し
  • 令和15年3月前後…新庁舎開庁予定
本庁舎(鎌倉・現在地)
  • 令和9~18年度…基本計画見直し・受注者選定・設計・仮引っ越し・工事・引っ越し
  • 令和18年…本庁舎開庁予定

深沢のまちづくりや新庁舎に関する情報は、専用サイト「深沢地域のまちづくりホームページ〜鎌倉市深沢地区はどう変わるの?」で発信しています

消費生活相談

  • 困ったらすぐ相談を

知っておきたいクーリング・オフ制度

「ネットの通信販売で美容液を購入した。定期購入だったのでクーリング・オフを申し出たが、できないと言われた。契約から8日経過していないのに納得できない」「お店でスカーフを買った。翌日タグ付きのままレシートを持参してクーリング・オフを伝えたが断られた」などの相談がありました。

クーリング・オフできるのは

クーリング・オフは、申し込みや契約をした後でも一定期間内であれば無条件で申し込みの撤回または契約の解除ができる制度です。しかし、事例のような通信販売や店舗での購入は、クーリング・オフができません。クーリング・オフが利用できるのは、訪問販売や電話勧誘販売、連鎖販売取引(マルチ商法)、訪問購入(事業者が自宅を訪問しアクセサリーなどを買い取るもの)などです。

クーリング・オフを申し出ると、既に商品などを受け取っている場合は事業者の負担で回収してもらうことができ、商品が使用されている場合でも代金を払う必要はありません。事業者に損害金や違約金を支払う必要はなく、既に支払っている代金は返してもらえます。

書面かメールで申し出を

クーリング・オフは書面(はがき可)またはメールやSNSなどで申し出を行います。クレジット契約の場合は、事業者とクレジット会社両方に、同時に通知が必要です。

不明な点は消費生活センター(電話:24-0077)にお問い合わせください。

連載
投稿写真まちのカメラマン

滑川の大蛇行

  • 場所:滑川河口
  • 撮影:令和8年2月

桜貝を拾いに由比ヶ浜へ散歩、いつもと違う滑川。材木座海岸へは浜からどう行こうかなぁ…

撮影者 さくらこ(鎌倉地区)

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