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ページ番号:44108
更新日:2026年5月26日
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(くわしくは広報かまくらPDF版(PDF:4,213KB)をご覧いただくかお問い合わせください)
総合防災課 防災担当
気象庁などが発表する「防災気象情報」の情報名や伝え方が新しくなります(下)。警戒レベルに応じたとるべき行動やハザードマップなどを事前に確認し、早めの避難行動を心掛けてください。
5月29日から開始!
必ずチェックを!
〈警戒レベル4までに危険な場所から必ず避難!〉…避難方法は下記で確認を!
市では、市内の状況を見極めて避難情報を発令するため、気象庁などが発表する防災気象情報(警戒レベル3~5相当)とは必ずしも一致しません。避難指示の発令前でも、警戒レベル3相当や4相当の情報が発表された場合は、状況に応じた避難行動をとりましょう
日頃から、避難の場所やタイミングを家族で共有しておきましょう。なお、避難所に行くことだけが避難ではありません。安全な場所にある親戚や知人宅などを選択肢に入れるなど、複数の避難方法を検討しておきましょう。
市内の避難所の位置や開設・混雑状況は、リアルタイム空き情報配信プラットフォーム「VACAN」(バカン)で確認できます。
災害時に落ち着いて適切な避難ができるよう、自分たちの避難行動などを確認しましょう。
自宅や職場がどのような場所にあるか、避難所・避難経路も含めて確認しましょう。さらに、自分がよく行く場所(例えば、スーパーや最寄り駅など)の周辺も確認しておくと、より安心です。
本市の防災・安全情報メールや公式LINEに登録すると、市からの避難指示や避難場所の開設情報などを受け取ることができます。自分に合った情報収集方法を確認しておきましょう。
ハザードマップなどをもとに、避難のときに必要な情報を書いてみましょう
(補足1)垂直避難…自宅の2階など屋内でより安全な場所へ移動する方法
(補足2)水平避難…そこにいることが危険な場合、避難所や友人・知人宅などへ移動する方法。災害が発生する前に行うことが原則
災害で断水した際に効率的に給水できるよう、市では、組み立て式の受水槽を用意しています。断水の状況に応じ、避難所となる市立小学校のほか、市役所本庁舎や行政センターなど、市内21カ所に配備する予定です。いざという時のために、給水袋などを準備しましょう。
災害時、給水可能となったら、防災行政用無線・防災メール・市ホームページなどでお知らせします
「自分たちの地域は自分たちで守る」ことを趣旨とした自主防災組織を対象に、市では、自主防災組織が行う活動の育成と防災資機材の設置などに関する補助を行っています。自主防災組織に属する市民が防災士資格を取得する際の経費も対象です。
防災資機材の購入費などの2分の1以内で上限は100万円、防災士資格取得にかかる経費の3分の1以内で上限は2万円。
(注)申請の流れや補助対象経費など、必ず事前に市ホームページで確認を
防災士とは…災害時に、自分や家族を守る「自助」、地域で助け合う「共助」、行政などと連携する「協働」を基本に、防災・減災に関する一定の知識と技能を身に付け、NPO日本防災士機構に認証された地域防災の担い手となる人です。
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