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更新日:2026年10月27日
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(くわしくは広報かまくらPDF版(PDF:8,567KB)をご覧いただくかお問い合わせください)
市民健康課 電話:61-3941
皆さんは、自分の身体を気にかけたり、いたわったりしていますか?なかなか難しいことですが、病気になってから「健康のありがたさ」を実感するのではなく、少し立ち止まって自分の身体の声を聞いてみてはいかがでしょうか?
健康づくりは、いつまでも、自分らしく、やりたいことを楽しむための土台作りです。まずは、今日できることを一つ見つけてみませんか?
主食に、卵や納豆、乳製品(牛乳・チーズ・ヨーグルト)、きな粉など、気軽に取れるタンパク質をプラスすると◎。腹持ちが良いだけでなく、血糖値が安定(注)し、疲れや眠気を感じにくくなります。
(注)血糖値が不安定だと、血管への負担が大きく、さまざまな健康リスクにつながります
ごはんに卵・しらす・旬の野菜などをトッピングするのがおすすめ。簡単で栄養満点です。
レインボーズファーム鎌倉の石井さん
同じ野菜でも、品種や収穫時期、天候によって、大きさ・やわらかさ・水分量などが違います。何を買おうか、どうやって食べようか悩んだときには、気軽に質問してください!
野菜はとれたてをすぐに食べるのが一番ですが、それが難しいときは、さっと火を通し、保存容器などに入れ、冷蔵保存するとおいしさをキープできます。調理の時短にもなるのでお試しを。
かまくら直売所・朝市マップをご活用ください
検索:ページ番号19668
ひと言で言うと「朝すっきり目覚め、日中に眠くならないこと」。適切な睡眠時間や眠りの深さは年齢などによって異なりますが、大切なのは「量」より「質」です。休日の朝寝坊は魅力的ですが、平日と休日で起床時間が大きくずれると、睡眠の質に悪影響を及ぼすので、起床時間の差は、できれば1時間以内を目指しましょう。
夜の睡眠に影響しないよう、30分以内の短い昼寝がおすすめです。
鎌倉武道館の長岡さん
何歳からでも筋力は付きます。健康寿命を延ばし、老いを先送りする、“貯筋”がおすすめです。まずはスクワット10回3セットを目標にして、少しずつ始めましょう。
(注)自分の体重を負荷にして行う筋力トレーニング
基礎代謝が上がって、痩せやすく、太りにくくなるほか、血行が良くなり、冷えや凝りも改善します。教室に通う生徒さんから「風邪をひきにくくなった」「階段が苦にならなくなった」という声も。
正しい姿勢で1回からでも始めてみましょう。いきなり回数を増やさなくても大丈夫。続けることが大切です。
子どもが野菜に触れるきっかけになればと「やさいはかせになろう(注)」に参加しました。家の食事に意識して取り入れようと思います。(30代)
(注)定期的に開催している食育講座(詳細は6面)
市ホームページで未病センターを知り、健康測定をしました。測定結果を丁寧に説明してもらい分かりやすかったです。野菜を食べる量を増やして、腹八分目を心掛けようと思います。(50代)
平日は仕事で忙しいため、週末に朝活の時間をとるようにしています。昼間はにぎわう鎌倉の海岸も、朝はゆったりとした雰囲気です。光を浴びながら散歩していると、波の音に癒やされ、心がすっきりして気持ちよく月曜日が迎えられます。(40代)
推し活が、日々のリフレッシュになっています。ストレス解消になり、気分も上がります。外出する機会が増え、自然と身体も動かせるので、心にも身体にもよく一石二鳥です。(20代)
4年ぐらい通い続けています。曜日と時間が決まっているので、習慣になりました。身体を動かした日はぐっすり眠れます!曲がりにくかった膝も曲がるようになり、歩くのが楽しくなりました。鎌倉の里山を散歩するのが大好きです。(80代)
近所の公園などで筋トレやランニングをしています。仕事漬けの日々を支えてくれた家族のためにも、今度は自分が少しでも長く元気でいられるようにと続けています。公園では、元気な子どもたちの姿を見かけるので、気持ちも明るくなります。(60代)
家族との死別がきっかけで外出が減り、おなかも空かず、少し歩くだけで息が上がるようになりました。そんな時、市から健康診断で体重が減っていると連絡があり、「6日間運動トレーニング(注)」に参加しました。動くとおなかも空くし、外出する機会も増えました。運動を続けることで気持ちも少し明るくなり、今では片道25分の図書館まで歩いていくのが楽しみになっています。(80代)
(注)シニアのための健康講座
検索:ページ番号10902
ぜひご利用を
測定機器を使って健康状態をチェック(予約制)。保健師・栄養士のアドバイスも。
検索:ページ番号23348
「やさいはかせになろう」(上記)など、幼児を対象とした食育講座を開催しています。
検索:ページ番号26396
依頼のあった団体に保健師・栄養士を派遣。健康チェックや食事のアドバイスなどを行います。
検索:ページ番号5783
シニア世代ではメタボ対策からフレイル(注)予防へ
現役世代は「太り過ぎに注意!」というイメージですが、高齢になるにつれ、痩せ過ぎを防ぎ、フレイル予防に切り替えることも重要です。
健診や未病センターを活用して、生活習慣を見直しましょう。
(注)加齢による心身の衰え。健康な状態と要介護の間を指す
かまくら食と健康プラン
健康づくり・食育のヒントを年代別にまとめた1冊
検索:ページ番号15011
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