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更新日:2026年3月24日
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累計20万部を突破した書籍『認知症世界の歩き方』の世界観をもとに、認知症のある人が見ている世界を五感で体験できる展示「認知症世界を歩いてみたら。展」を開催します。さらに、著者による講演や、鎌倉で活動する医療・福祉・地域実践者によるクロスセッションを通じて、認知症に対する新しい理解を市民とともに考える一週間となります。
2026年5月1日(金曜日)~ 5月7日(木曜日)
鎌倉芸術館
(鎌倉市大船6-1-2)JR大船駅東口・笠間口から徒歩約 10 分
書籍『認知症世界の歩き方』の著者である筧裕介による講演のほか、医療・福祉関係者、地域活動の担い手などが登壇し、「認知症とともに、自分らしく暮らせる地域」をテーマにクロスセッションを行います。
(注)要予約
5月1日(金曜日)14時15分~15時45分(開場13時30分)
鎌倉芸術館 小ホール
筧裕介(issue+design代表、書籍『認知症世界の歩き方』著者)
無料
先着600人
https://forms.gle/fZ9KeUjyNYqv8GKR8(外部サイトへリンク)
今回開催される展示「認知症世界を歩いてみたら。展」は、書籍『認知症世界の歩き方』の内容をもとに制作された体験型展示です。
来場者は「認知症世界の旅人」となり、記憶・時間・空間・身体感覚などの揺らぎをテーマにした展示を巡りながら、認知症のある人が日常の中で感じている戸惑いや不思議な体験を身体を通して体感します。
鎌倉芸術館 ギャラリー1
主催:NPO法人issue+design
メール:info@issueplusdesign.jp
共催:鎌倉市介護保険課