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更新日:2026年11月6日
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京浜急行バスが運行する鎌倉駅と鎌倉山バス停を結ぶバス路線(以下「鎌倉山路線」という。)について、協議の結果、京浜急行バスによる路線の廃止予定日を令和8年12月1日(火曜日)から令和9年3月6日(土曜日)に繰り下げ、令和8年12月からは減便の上、平日のみの運行となります。
一方、令和9年3月上旬からは、江ノ電バスが鎌倉山路線を引き継ぐ方向で調整を進めており、令和8年12月から江ノ電バスが運行を引き継ぐまでの間、京浜急行バスの運行と併せ、鎌倉市が代替交通を臨時運行します。
鎌倉山路線(鎌4系統)
令和8年12月1日(火曜日)から令和9年3月5日(金曜日)までの間、土日祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)を除く平日に限り1日4往復(8便)運行します。
令和9年3月上旬からの運行開始に向けた調整を進めています。
令和8年12月1日(火曜日)から江ノ電バスが運行するまでの間、平日及び土日祝日に、代替交通を臨時運行します。なお、市による代替交通は、平日1日8往復(16便)、土日祝日1日12往復(24便)の予定です。
市の代替交通における運賃(対価)は、1乗車当たり一般(大人)250円、その他(小児・障害者)50円となります。
運行時刻(運行ダイヤ)については、現在調整中です。詳細は、決まり次第お知らせします。
鎌倉山バス路線における市による代替交通の臨時運行へ向け、鎌倉市地域公共交通活性化協議会に専門部会を設置し協議を行いました。
路線バスでは、運転士の長時間労働是正を目的とした令和6年の時間外労働基準改正(いわゆる「2024年問題」)や、運転士の平均年齢が他産業と比較して高いことを背景に、運転士不足が深刻な課題となっています。
このような状況の中で、バス事業者は、地域の移動手段を確保するために、路線バスの維持に努めています。鎌倉市もバス事業者と連携し、公共交通の利用促進や運転士確保に資する施策を通じて、地域公共交通の維持及び確保に向けて取り組んでまいります。