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更新日:2026年4月3日
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自転車の無謀運転や歩道での危険な運転など、自転車利用者のマナーの低下が大きな問題となっています。
自転車は、手軽で便利な乗り物であることから、子どもから高齢者まで多くの皆さんが利用しています。その一方で、法令上「軽車両」であり、車やバイクと同様に交通ルールを守る義務があることや、悪質な違反者には道路交通法の罰則が適用されること等を理解していない方が多いのが現状です。
自転車をご利用の皆さん。交通ルールを守って、安全運転に心がけましょう。
自転車の交通ルールの詳細については、神奈川県警察のホームぺージをご参照ください。
自転車も「車両」であることから、積載重量等の制限が定められており、これを超えた場合、積載の制限等違反となるので注意する必要があります(※サーフボード等は特に注意が必要です)。
30キログラムをこえないこと
【根拠】道路交通法第57条第2項、神奈川県道路交通法施行細則第9条第1項第2号
乗車装置又は積載装置の長さに0.3メートルを加えたもの
乗車装置又は積載装置の幅に0.3メートルを加えたもの
2メートルから当該軽車両の積載をする場所の高さを減じたもの
【根拠】道路交通法第57条第2項、神奈川県道路交通法施行細則第9条第1項第3号
乗車装置又は積載装置の前後から0.3メートルを超えてはみ出さないこと
乗車装置又は積載装置の左右から0.15メートルを超えてはみ出さないこと
【根拠】道路交通法第57条第2項、神奈川県道路交通法施行細則第9条第1項第4号
制限を超える積載は、安全な運転に支障をきたすだけでなく、歩行者等の周囲との接触事故にもつながります。
積載制限を超える場合は、歩いて持ち運ぶか、乗用車等の車内に積み込んで移動しましょう。