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更新日:2026年2月24日
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市全体では、市街地を取り囲む山林の面積が最も多く、平成7年では約1,375haあります。次いで、住宅系の土地利用が約1,212haを占めています。
表主な土地利用の推移
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| 自然的土地利用 | ||
| 農地 |
137.8
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3.5%
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| 山林 |
1,374.6
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34.8%
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| その他自然的土地利用 |
119.0
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3.0%
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| 都市的土地利用 | ||
| 住宅系用地 |
1,212.1
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30.7%
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| 商業系用地 |
80.9
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2.0%
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| 工業系用地 |
104.9
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2.7%
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| その他都市的土地利用 |
923.8
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23.4%
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3,953
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100%
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資料:都市計画基礎調査(平成7年)
法定容積率に対する充足率は約34%と約3分の1程度であり指定容積率と現実の市街地の実態には大きな差があることを示しています。しかし実際に使われている容積率が上昇しており、土地利用の密度が高まりつつあります。
表容積充足率
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資料:都市計画基礎調査解析評価(平成5年3月)
平成2年度都市計画基礎調査の結果に基づいています。
本市の現況土地利用について、道路基盤、地形、市街地形成の経緯、その他現況用途の特性を指標にすると、大きく以下のように分けられます。
【住宅系土地利用】
【商業系土地利用】
【工業系土地利用】
【その他】
図 現況の土地利用区分
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