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更新日:2026年2月24日

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4.重点事業地区

 

事業/地区

 

種別

 

重点事業重点地区とする理由

 

取り組み方針
(事業や規制誘導手法の適用等)

高速横浜環状南線、横浜藤沢線の整備

 

A
推進
事業地区

市の外周に位置し、広域的な自動車交通に対応するとともに、市内の通過交通の流入を防ぐ骨格的な幹線道路である。

整備事業の推進

横浜湘南道路の整備

 

A
推進
事業地区

市の外周に位置し、広域的な自動車交通に対応するとともに、市内の通過交通の流入を防ぐ骨格的な幹線道路である。

都市計画決定に向けての手続きを進める

大船駅周辺の交通施設の整備

 

A ○
推進
事業地区

拠点の整備にあわせ、必要な道路や駐車場の整備が求められている。

都市計画道路、その他道路整備

鎌倉地域における交通需要管理*の実施

 

B ○
施策検討
事業地区

鎌倉地域の交通問題は、市民にとって、大きな問題となっており、その解決は緊急かつ重要である。

鎌倉地域地区交通計画の検討、実施(自動車交通量の抑制、パークアンドライド*駐車場の整備等)

公共交通の充実

 

B ○
施策検討
事業地区

自動車利用を抑制し、環境自治体を実現することが求められている。

交通事業者との協議、支援

深沢地域国鉄跡地周辺の交通施設の整備

 

B ○
施策検討
事業地区

拠点の整備にあわせ、必要な道路などの整備が求められている。

都市計画道路の見直し整備、その他道路などの整備

国道134号の機能強化

 

C
方針検討
事業地区

海岸部の交通機能の強化が求められているが、国道134号の将来のあり方については、明確になっていない。

国道134号の将来について検討

市の西部を通過する骨格的な幹線道路の整備検討

 

C
方針検討
事業地区

市内の交通処理上、非常に重要かつ必要と考えられる道路であるが、整備が具体化していない。

位置、構造等を検討

大船と鎌倉を結ぶ道路整備

 

C
方針検討
事業地区

横浜鎌倉線の渋滞が大きな問題となっており、それを解消するため、この道路を補完する道路整備が求められている。

道路整備効果、位置、構造、都市計画としての取扱の検討

○:実施計画に位置づけられているもの。
種別(A、B、C)の内容については、III.0-2. 各部門別方針の基本的な構成を参照して下さい。

お問い合わせ

所属課室:まちづくり計画部都市計画課都市計画担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

電話番号:0467-61-3408(直通)

ファクス番号:0467-23-6939