ページ番号:39119

更新日:2026年6月24日

ここから本文です。

間島君旌徳碑説明板

まじまくんせいとくひ

けんぴ しょうわじゅういちねん せんきゅうひゃくさんじゅうろくねん さんがつ

ひがく まじまおとひこしょうぞう げんが しらたきいくのすけ

だい あらかわみのじ

せんぶん しょ たなべしょうは

このひはまじまおとひこのかまくらちょうりつとしょかんけんせつとうへのおおきなこうけんをたたえるために、かまくらちょうりつとしょかんしゅんせいをきねんして、かまくらちょうによってたてられたものです。

まじまおとひこはきゅうおわりはんしまじまふゆみちのしちなんとしてめいじよねん(せんはっぴゃくななじゅういちねん)にうまれ、がくしゅういん、あおやまがくいんにまなんだのち、みついぎんこうにつとめ、よこはましてんちょう、おおさかしてんちょうをれきにんし、たいしょうしちねん(せんきゅうひゃくじゅうはちねん)にはとりしまりやくにしゅうにんしました。めいじのすえ、ゆいがはまにべっそうをいとなみ、たいしょうなかばからあらたにこまちかさいがやつにべっそうをもうけ、「はくすいそう」とめいめいしました。びょうきによりみついぎんこうをじしたのがたいしょうじゅうにねん(せんきゅうひゃくにじゅうさんねん)、ながいとうびょうのすえ、しょうわさんねん(せんきゅうひゃくにじゅうはちねん)になくなりました(きょうねんごじゅうはちさい)。ひぶんにはしせいめいびんにしてごうちょくできせつをおもんじたじんぶつだったとしるされています。

まじまおとひこはたいしょうよねん(せんきゅうひゃくじゅうご)にほっそくしたかまくらどうじんかいかいいんとしてかまくらのはってん、こうじょうにきよするいっぽう、こじんてきにもかんとうだいしんさいでとうかいしたえいしょうじさんもんのふっこうなどしせきほぞんにこうけんしています。ぼつごはそのゆいごんにより、あいこふじんがおとひこのなをもってかまくらこくほうかんけんせつしきん、だいいち、だいにしょうがっこうやかまくらこうとうじょがっこういじひとうとしてしざいをていきょうしています。かまくらちょうりつとしょかんけんせつもおとひこめいぎでのきふによりじつげんしました。そのこうせきについて、ひぶんでは「きょまんのざいをここにていきょうしこうきょうぶんかのしせつにしせられたるまじまおとひこくんのごときはきこうとなす」とたたえられています。

ひのせんぶん、しょはたなべしんのすけ(せんはっぴゃくろくじゅうに〜せんきゅうひゃくよんじゅうよん ごうはしょうは)によるものです。かまくらじょがっこうこうちょう、かんしじん、かまくらどうじんかいかいいん(かいのめいめい、せつりつしゅいしょのきそう)、ぶんかじんぐるーぷれんざんかんぼくかいのいちいんとして、せいがなまちかまくらのたかいせいしんぶんかのかおりあるふんいきをつくったひとりでした。わか、かいがをよくしたまじまおとひこおよびあいこふじんとふかいしんこうがあり、あおやまぼちのおとひこのぼしもたなべしんのすけがしるしました。

ひのてんがくぶにはおとひこのぎていしらたきいくのすけのげんがによるおとひこのしょうぞうれりーふがきざまれ、だいはがいこうかんでかまくらどうじんかいりじちょうをつとめたあらかわみのじのふでによるものです。

ひぶんまつびには、かじんとしてもすぐれたおとひこのわかがきざまれています。

ふむはだいちいあだくはてんますらをのてしてひらきてこうあゆむべし

れいわななねん(にせんにじゅうご)かまくらし

お問い合わせ

所属課室:こどもみらい部青少年課青少年担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3886

メール:k-ssn@city.kamakura.kanagawa.jp