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更新日:2021年2月27日

新型コロナウイルス感染症について(2月27日更新)

令和2年11月2日から、「発熱等診療予約センター(電話0570-048914)」が開設されています。発熱などの症状があり、受診をご希望される方はこちらをご覧ください。 

 目 次

 

 鎌倉保健福祉事務所が発生届を受理した件数及び鎌倉市内居住者の患者確認状況について(2月27日更新)

神奈川県は、患者確認について、4月19日以前は、発生届を受理した保健所・保健福祉事務所単位の公表としていましたが、4月20日以降は、居住地域(市町村名)も公表することとなりました。(鎌倉保健福祉事務所の所管地域は、鎌倉市、逗子市、葉山町、三浦市です)

鎌倉市は、保健所設置市ではないため、神奈川県から提供される内容をもとに情報提供を行っています。

 累積感染者数(2月27日現在)

鎌倉保健福祉事務所が発生届を受理した件数

1439

 鎌倉市内居住者

583人

 

 

  

鎌倉保健福祉事務所管内の患者確認状況について

神奈川県内の患者の発生状況(詳細)については、神奈川県ホームページでご確認いただけます。

神奈川県ホームページ「新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況」( 外部サイトへリンク )

神奈川県内の状況等について

  • 新型コロナウイルス感染症のモニタリング状況
  • 神奈川県内の最新感染動向や人口流動分析

国内の状況等について

  • 地域ごとのまん延の状況に関する指標等

 

 その他市から発信している新型コロナウイルスに関連するページはこちらにまとめています。

 市民の皆様へ1. ~体調がすぐれないときには~(11月2日更新)

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずはかかりつけ医等に電話でご相談ください。

発熱などの症状があり、受診をご希望される方は

かかりつけ医をお持ちの場合

 事前に電話でご相談の上、受診してください。

かかりつけ医をお持ちでない場合(令和2年11月2日から、相談体制が変更になりました)

発熱等診療予約センターにご相談ください。

発熱等診療予約センター(令和2年11月2日(月曜日)午前9時開設)
受付時間 午前9時00分から午後9時00分まで

電話 0570-048914

(一部のIP電話など上記番号へつながらない場合は 電話 045-285-1015におかけください)

発熱等診療予約センターの開設に伴い、従来の「帰国者・接触者相談センター」は終了しました。

妊婦の方へ

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めにかかりつけ医や発熱等診療予約センター等にご相談ください。

お子様をお持ちの方へ

小児については、小児科医による診察が望ましく、かかりつけ小児医療機関や発熱等診療予約センターに電話などでご相談ください。

オンライン診療、電話や情報通信機器を用いた診療を実施している医療機関

オンライン診療、電話や情報通信機器を用いた診療を実施している医療機関の活用もご検討ください。

 市民の皆様へ2. ~一般的なご相談に関する専用ダイヤル~(11月2日更新)

発熱等診療予約センターへの相談には当てはまらないものの、体調に関する不安や相談したいこと、新型コロナウイルスに関するご質問などがあれば、次のいずれかの専用ダイヤルをご利用ください。

新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談(コールセンター)

 電話 0120-565653(フリーダイヤル) / ファクシミリ 03-3595-2756
 受付時間 9時~21時まで

新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル(神奈川県)

 電話 0570-056774
 受付時間 24時間

 メール(ページ下段問い合わせフォーム( 外部サイトへリンク ))やファクシミリ(045-633-3770)でのご相談も受け付けています。

 高齢者の方向けの専用電話相談窓口(鎌倉市)

高齢者の方からの、感染予防をしながら、健康を維持するための方法等、健康に関するご相談に、保健師が応じます。

開設日 令和2年3月30日(月曜日)

電話 0467-61-3977

受付時間 月~金曜日の午前8時30分~午後5時15分(祝日を除く)

対象 高齢者の方もしくはそのご家族

75歳以上の高齢者の方へ次のお手紙をお送りしています。(令和2年5月20日に発送) 

  電話相談窓口(PDF:227KB)

 市民の皆様へ3. ~感染拡大を防ぐためにできること~ (2月16日更新)

家庭内でできる感染予防法について

感染予防の基本

  • こまめに手を洗いましょう。アルコール消毒をしましょう。

洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。

  • 定期的に換気をしましょう。

共有スペースや他の部屋も窓を開け放しにするなど、換気をしましょう。

  • 咳やくしゃみが出るときは、ハンカチやひじなどで口を覆いましょう。

接触感染を防ぐため、手を使わないようにしましょう。

さらにご注意いただきたいこと

  • 食べ物や飲み物、食器の共用は避けましょう。

大皿で食べず、あらかじめ小皿で小分けにしましょう。

  • タオルや歯磨き粉などの共有を避けましょう。
  • 共有部分(ドアの取っ手、ノブ、手すりなど)は、アルコール消毒液又は薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。
  • トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。

体調が悪い時は

  • 部屋を分けましょう。

個室にしましょう。食事や寝るときも別室としてください。ご本人は極力部屋から出ないようにしましょう。

  • 体調が優れない方のお世話はできるだけ限られた方にしましょう。
  • マスクをつけましょう。

使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。マスクの表面には触れないようにしてください。マスクを外した後は必ず石鹸で手を洗いましょう。

  • 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう。

体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください。

  • ごみは密閉して捨てましょう。

鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨ててください。その後は直ちに石鹸で手を洗いましょう。

  • ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察をし、不要不急の外出は避け、特に咳や発熱などの症状があるときには、職場などに行かないでください。

 感染予防のためにできること

感染リスクが高まる「5つの場面」
新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見「10の知識」
手洗い・うがいを徹底しましょう

定期的に換気をしましょう

不要不急の外出はお控えください

正しい情報に基づき落ち着いた行動を

  • 国立感染症研究所がまとめたクラスター事例集
  • 神奈川県の取組みに関する各種情報
  • 厚生労働省からのお知らせ
  • 厚生労働省の新型コロナウイルス対応LINE公式アカウント

 新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を広く提供するため、「新型コロナウイルス感染症

 情報厚生労働省」LINE公式アカウントが開設されています。最新情報の確認、相談にご利用ください。

 【登録方法は次の2通りあります】

 1.LINEアカウント検索で「新型コロナウイルス感染症情報 厚生労働省」と検索し、友達登録する

 2.こちらのURLから友だち追加する→https://lin.ee/qZZIxWA 

  • 経済産業省からのお知らせ

 マスクや消毒液等の状況( 外部サイトへリンク )

  • 日本小児科学会からのお知らせ

 新型コロナウイルス感染症に関するQ&Aについて(お子さんに関する情報)( 外部サイトへリンク )

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部市民健康課健康づくり担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3942

メール:shikenko@city.kamakura.kanagawa.jp

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