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更新日:2026年3月31日
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ご自身で抗原定性検査キット(医療用薬品・一般用医薬品)を使用して検査する場合、発症前や発症直後に検査をしても、ウイルス抗原の検出量が少なく、正しい判定ができません。
抗原定性検査キット(医療用薬品・一般用医薬品)で検査する場合には、発症前や発症直後ではなく、
使用してください。
罹患後症状について
新型コロナウイルス感染症に感染された方の中で、倦怠感や味覚障害、頭痛、呼吸苦などの症状が一定程度続く方がいらっしゃることが分かっています。現段階では原因は分かっておらず、標準化された診療やケアの手順がないのが現状です。神奈川県内の罹患後症状への対応医療機関については、神奈川県ホームページに掲載されています。
新型コロナウイルス感染症の罹患後症状について(外部サイトへリンク)
新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる後遺症)に関するQ&A(外部サイトへリンク)
令和5年2月10日に、厚労省からマスク着用の考え方の見直しが示され、令和5年3月13日以降、着用は個人の判断に委ねることを基本とし、マスク着用が効果的な場面を示し、一定の場合にマスク着用を推奨することとなりました。
神奈川県ホームページ「マスクの着用の考え方及び就学前児の取扱い」(外部サイトへリンク)
マスクの着用は個人の判断に委ねられていますが、医療機関や高齢者施設への訪問をはじめ、事業者などからマスク着用を求められる場合もあるため、持ち歩きをお願いします。
神奈川県作成動画「3月13日以降も医療機関内では、いつもマスク着用」
令和5年5月8日(月曜)に、新型コロナの感染症法上の位置づけが5類に移行したため、全数把握が廃止され、日々の患者発生状況の把握・記者発表は実施せず、県衛生研究所の週報で公表することになりました。
新型コロナウイルス感染症は令和6年4月以降は通常医療での対応となりました。
詳細は神奈川県ホームページをご覧ください。(外部サイトへリンク)
所属課室:健康福祉部市民健康課健康づくり担当
鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階
電話番号:0467-61-3942(コールセンターに繋がります)