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更新日:2023年9月22日

鎌倉市役所現在地利活用

鎌倉市役所現在地利活用

鎌倉市役所現在地の利活用のイメージ(具体的な整備計画を表したものではありません。)

JR横須賀線・江ノ島電鉄『鎌倉駅』徒歩5分
よく使う行政サービスの提供
中央図書館、学習センター機能の整備
鎌倉駅周辺まちづくりとの連携

コンセプト

【利活用の基本方針】
市民サービスの提供・公共施設再編と民間機能の導入による賑わいや憩いの創出

コンセプト

【利活用の基本理念】
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『ひらいて むすんで 知恵うむ “ふみくら”』

鎌倉の拠点である市庁舎現在地は、手続や相談といった行政サービス機能を維持します。その上で、先人から受け継いだ情報や知識が万人にひらかれ、多様性の視点で人・物・事の交流をむすぶまちや社会にいきる“知恵”を共創する拠点となるようハード・ソフトともに充実します。情報あふれる図書館を中心に手続や相談、防災も支える、学びあい、交流しあえる拠点とします。「ふみくら」(文庫)は資料を整理して保管する建物を意味する言葉で、その起源は古く、奈良時代にさかのぼります。鎌倉時代には、武家文化における幕府等の資料を保管したものや御家人などの屋敷にも「ふみくら」が設けられており、書写などの活動も行われた場であったそうです。歴史・文化をつむぐ、鎌倉の知識の蓄積の場、まちとつながり、人と情報の交流が結節し、学びや共創の場としてうまれかわるこの拠点は、歴史・文化を次の世代に引き継ぐ場であり、まさに「ふみくら」です。

位置

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JR横須賀線・江ノ島電鉄『鎌倉駅』徒歩5分

主な機能

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  • 知識をひらく図書行政スペース
  • 人・物・事をむすぶ交流スペース
  • 活力をうむ民間スペース
  • 憩いをうむ屋内外スペース

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鎌倉市市庁舎現在地利活用基本計画中間取りまとめ 

『ふみくら』の機能や活動のイメージ
鎌倉市市庁舎現在地利活用基本計画策定へ向けて、中間取りまとめとして現時点までの検討状況をまとめました。
なお、基本計画の策定はパブリックコメント等を経て、令和5年度末を予定しています。

これまでに策定した計画

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これまでに策定した計画書はこちらからご覧ください。

スケジュール

平成30年3月 『鎌倉市公的不動産利活用推進方針』にて鎌倉市役所現在地の利活用の基本方針を示しました。

令和4年9月 『鎌倉市市庁舎現在地利活用基本構想』にて利活用の基本理念等をまとめました。

新庁舎の開庁(令和10年度予定)以降の利活用開始を予定しています。

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お問い合わせ

所属課室:まちづくり計画部市街地整備課庁舎整備担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

電話番号:0467-23-3000

内線:2687

ファクス番号:0467-23-8700

メール:chousya-seibi@city.kamakura.kanagawa.jp

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