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更新日:2026年7月29日
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かまくらっ子発達支援サポーター「養成講座」及び「フォローアップ講座」を修了された、かまくらっ子発達支援サポーターの皆様。今年の夏も「かまくらっ子発達支援サポーター全体研修会」(かまフェス)を開催いたします。
テーマは「幼稚園・保育園で活動するかまくらっ子発達支援サポーター」です。
幼稚園・保育園の生活から、学校生活へとスムーズに移行するために、就学前にどのような支援が必要なのかを皆さんと一緒に考えてみませんか。
星山先生も当日ご参加くださいます。
幼稚園・保育園現場の先生方も是非、全体研修会にお越しください。
令和8年8月26日(水曜日)
13時30分から16時
会場は13時15分から16時まで開いています。
サポーター手作りの教材等も展示しています。
鎌倉市福祉センター
第一・第二会議室(鎌倉市御成町20-21)
かまくらっ子発達支援サポーターフォローアップ講座修了者
「案内文」(PDF:462KB)をご覧ください。
玉縄幼稚園長、佐助保育園長、鎌倉しろやま幼稚園長、学校教育課指導主事、かまくらっ子発達支援サポーターが出演します。
幼稚園・保育園の集団生活において、「手のかかるお子さんってどんなお子さんですか?」「保育観の違うそれぞれの園において、どんな支援が必要ですか?」「かまサポに求める支援ってどんな支援ですか?」など聞いてみたいと思います。
また、「小学校生活ではどんな事を求められますか?」「幼稚園・保育園での支援が小学校生活につながるために、かまサポができる事ってどんな事ですか?」学校への引継ぎも考えてみたいです。
講師は、髙橋賢太郎 理学療法士です。
発達障害に限らず、感覚の受け取り方は一人ひとり異なります。
「痛い」「まぶしい」「うるさい」「美味しい」などの感じ方も、自分の物差しだけでなく、相手の物差しに目を向けてみることが大切です。
それぞれ感じ方の違いを知ることで、「普通は・・」という見方を手放せるきっかけになるかもしれません。
星山麻木先生を交えて、鎌倉市におけるこれからの支援について、語っていただきます。出演は、学びみらい部、こどもみらい部から登壇する予定です。
鎌倉市では令和8年度、こどもみらい部が教育委員会の一員になりました。子どもの成長に即した支援を途切れることなく、必要なお子さんに対し必要な手が届く鎌倉市であるために、第1部の現状を踏まえ、第3部はこれからの未来をみなさんで考えてみませんか。
令和8年7月30日(木曜日)から
定員に達しましたら、締め切らせていただきます。
電子申請システム「全体研修会申込み」(外部サイトへリンク)よりお申し込みください。
所属課室:こどもみらい部発達支援室
電話番号:0467-23-5130
内線:2542・2543
ファクス番号:0467-33-5026