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更新日:2026年1月22日
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日本遺産とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産」として文化庁が認定するもので、鎌倉のストーリーも平成28年度に認定されました。鎌倉市では、鎌倉市観光協会等と「日本遺産いざ鎌倉協議会」を立ち上げ、日本遺産事業に取り組んでいます。
鎌倉の日本遺産についてさらに周知を図るため、鎌倉の日本遺産ストーリーを表現した独自のロゴマークを作成します。また、日本遺産の周知、観光客の分散化を促すポスターも作成し、今後の周知に役立てることを検討しています。
この2点の作成に際し、デザイン(ポスターの場合は印刷も含む)を行う事業者を企画提案コンペにより選定します。選定に際し、デザイン案の一般投票を行います。
令和8年(2026年)2月19日(木曜日)から令和8年(2026年)2月25日(水曜日)まで
令和8年(2026年)2月19日(木曜日)から公開予定
「いざ、鎌倉」~歴史と文化が描くモザイク画のまちへ~
鎌倉は、武家政権が誕生した鎌倉時代だけでなく、江戸時代には観光地として脚光を浴び、近代には多くの政財界人が別荘を建て、「鎌倉文士」と呼ばれる文豪たちが訪れました。
鎌倉市の日本遺産ストーリー「『いざ、鎌倉』~歴史と文化が描くモザイク画のまちへ~」では、歴史ある神社仏閣を多く残す古都鎌倉の雰囲気の中に、各時代を代表する史跡、建築や鎌倉文士らが残した文化、行事などがモザイク画のように組み合わされているまちを紹介しています。