ホーム > 教育・文化・スポーツ > 学校教育 > 教育方針 > 教育振興基本計画
ページ番号:41011
更新日:2026年9月3日
ここから本文です。
本市では、令和7年(2025年)4月に教育大綱を策定し、「炭火のごとく誰もが学びの火をともし続け、生涯にわたり心豊かに生きられるまち鎌倉」を目指す姿(ビジョン)とし、それを実現するための行動指針(コンセプト)として「学習者中心の学び」を位置づけました。
教育大綱で示した目指す姿・行動指針は、政策の大きな方向性であり、教育委員会としてはこれらを実現していくための具体的な政策を策定・整理していく必要があること、また、これまで教育プランや生涯学習プランなど、各担当課において必要な計画を策定してきましたが、今後、教育政策全体を横断的にマネジメントしていく必要があることから、この度、新たに「教育振興基本計画」を策定しました。
令和8年(2026年)8月には、「鎌倉市 学習者中心の学びを実現する働き方改革推進計画」(29頁)及び「鎌倉市にふさわしい博物館基本計画」(33頁)の確定に伴い、改訂しました。
計画期間は、第3期教育大綱と連動し令和7年度(2025年度)から令和11年度(2029年度)までです。
本計画の附則5において、「本計画は毎年取組状況を評価し、取組の進捗を教育委員会に報告するものとする。」と定めていることから、教育委員会において、前年度の振り返りを実施しています。
なお、本振り返りは、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和三十一年法律第百六十二号)」第二十六条1項及び2項に定める「教育委員会事務の管理及び執行の状況の点検及び評価」を兼ねています。(本計画の附則6)
所属課室:学びみらい部学びみらい課学びみらい担当
鎌倉市御成町18-10 第4分庁舎2階
電話番号:0467-61-3826