ホーム > よくある質問 > 【よくある質問】道路・交通 > 【よくある質問】道路 > 県道阿久和鎌倉線の横浜市分の道路は広がっているのに、鎌倉市分は狭いままですが、どうしてですか?
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更新日:2026年3月19日
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県道阿久和鎌倉線における、鎌倉市域での未整備区間は約500mあります。
このうち約320mについては神奈川県が、残り180mについては、平成9年度に策定した「鎌倉・横浜両市一体整備計画(案)」をもとに、鎌倉市が整備することになっていますが、同計画(案)の進捗が図れないことから、平成21年度に鎌倉市域において、交通広場整備を中心とする大船駅西口整備事業に着手し、平成23年度に供用開始しています。
このようなことから、現在、この大船駅西口整備事業に係る整備効果を踏まえ、同計画(案)の取扱いの協議を横浜市と開始するとともに、県道阿久和鎌倉線の未整備部分についても、用地取得方法や整備主体に係る協議・調整を神奈川県と進め、早期の整備に向け努力していきます。