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更新日:2026年3月12日
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市内の全域は鳥獣保護区で緑地も多く、タヌキやアライグマなどの哺乳類や鳥類、爬虫類、昆虫など様々な野生生物が生息しています。こうした野生生物が住宅地に出没しているという情報は多数寄せられますが、庭への侵入を防ぐことは難しいでしょう。
私たちは、こうした自然環境の下、様々な野生生物と共生していることをご理解ください。
なお、屋外に生ごみなど餌となるものを置くと、動物を呼び寄せることにもなります。生ごみは、できるだけ屋内で保管するようにしてください。また、庭に出没する動物が可愛いからといって、餌付けするようなことは絶対にやめてください。
野生の鳥類、哺乳類は、鳥獣保護法という法律で保護されていますが、アライグマ、ハクビシン、タイワンリスは、自然生態系に影響を及ぼしたり農作物や生活環境に被害を及ぼすことから、有害鳥獣として扱われています。
特に、アライグマとタイワンリスは、外来生物法により特定外来生物に指定されております。
生活環境などへの被害が考えられる場合は、環境保全課へご相談ください。
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