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更新日:2014年12月10日

戸籍の届出

戸籍とは

戸籍 は個人の身分関係(出生、婚姻、死亡、親族関係など)を公簿上明らかにしておくもので、 戸籍は一つの夫婦及びこれと氏を同じくする子を単位として編製されます。この戸籍のある場所を「本籍地」と呼びます。

戸籍の謄本(全部事項証明書)や抄本(個人事項証明書) は本籍地の市区町村でしかとれませんが、戸籍に関する届出は住所地などでもできますので、 以下の表を参考にしてください。

届書はその届出の種類に関わらず1通で構いませんが、(用紙は全国共通です) 本籍地以外の市区町村で届出するときは、戸籍謄本(全部事項証明書)や抄本(個人事項証明書)の 添付が必要な場合がありますのでご注意ください。

また、実際に届書を窓口にもってくるのは、代理の方でも構いません。

受付場所と時間及び取り扱いについて

届出の受付時間

受付場所

市民課

  • 平日:午前8時30分から午後5時15分まで
  • 毎月第2・第4土曜日:午前9時から午後5時まで( お昼の12時から1時までは書類をお預かりするだけとなります。また、受理証明書等の証明発行は平日のみとなります。)

         年末年始(12月27日(土)を含む)及び庁舎施設・設備の保守・管理作業等が必要になった場合は閉庁します。

 

支所

  • 平日:午前8時30分から午後5時15分まで( お昼休みの12時から1時までは書類をお預かりするだけとなります)

市役所市民課

各支所

「所在地の地図」へ

住民票や国民健康保険、母子健康手帳への証明、火埋葬許可証の申請など、関連する手続きができます。

( お昼の12時から1時までは平日の市役所市民課のみ受付けます。第2・第4土曜日の市民課では書類をお預かりするだけとなります。母子健康手帳への証明、受理証明書等の証明発行は平日のみとなります。)

また、婚姻・離婚・養子縁組・養子離縁・認知届につきましては、 届書を持参された方の本人確認を行わせていただきます。

住基カード(写真付)、免許証、パスポート等官公署が発行した顔写真付き証明書をお持ちください。(お持ちでない方は、官公署が発行した証明書を2点お持ち下さい。)

虚偽の届出防止のため、その5種類の届出について 本人確認ができなかった届出人の方宛てに、 「戸籍届出の受理のお知らせ」を発送いたします。

上記開庁時間外と日曜日、祝祭日

市役所守衛室

当日は届書をお預かりするだけとなり、翌開庁日に職員が確認することになりますが、受理日は届書を提出した日です。

ただし書類に不備があるときは、受理できずにお返しする場合がありますので、なるべく、事前に最寄の市役所や支所で届書の内容・添付書類等の確認 をお願いします。

また、出生届につきましては、母子健康手帳への証明をすることができませんので、翌開庁日以降にご来庁願います。

死亡届につきましては、届書及び火埋葬許可申請書に基づき火埋葬許可証を発行しますが、届書等に不備があるときは翌開庁日以降、火埋葬許可証の訂正にご来庁願います。

婚姻・離婚・養子縁組・養子離縁・認知届につきましては、 虚偽の届出防止のため、届出人の方宛てに「戸籍届出の受理のお知らせ」を発送いたします。

各届書の説明

下記にある届出以外のものにつきましては、お問い合わせください。

出生届

届出期間

届出人


生まれた日を含めて14日以内

(14日目が休日もしくは休務日の場合は翌平日)

例:4月5日に出生→4月18日までに届出

父または母

(届書を窓口に持ってくる方は代理の方でも構いません)

届出地

  • 生まれた市区町村
  • 父母の本籍地
  • 父母の所在地

のうち、いずれかの市区町村に届出ができます。

持ち物

  • 出生届書1通
  • 届出人の欄に押した印鑑
  • 母子健康手帳
  • 国民健康保険証(加入者のみ)

注意

届書用紙は病院にもあります。届書は、右半分が出生証明書になっていますので 医師か助産師に証明をもらってください。

お子さんの名前は、常用漢字・人名漢字・ひらがな・カタカナを使ってください。 使える文字かわからない場合は、お気軽にお問い合わせください。

児童手当や医療費の助成など 市民課以外の担当課での手続きが必要 な場合があります。

手続きのリストへ

死亡届

届出期間

届出人

死亡の事実を知った日から7日以内

  • 1.親族
  • 2.同居人
  • 3.家主、地主、土地管理人、家屋管理人
  • 4.後見人、保佐人、補助人及び任意後見人
    の優先順位で届出してください。届書を持ってくる方は代理の方(葬儀会社)でも構いません。(4に該当する方は市民課までご相談ください。)

届出地

  • 亡くなった場所の市区町村
  • 亡くなった人の本籍地
  • 届出人の所在地
    上記のうち、いずれかの市区町村に届出ができます。

持ち物

  • 死亡届書1通
  • 届出人の欄に押した印鑑
  • 死体火埋葬許可申請書 (用紙は市民課又は支所にあります)

注意

届書用紙は病院にもあります。届書は、右半分が死亡診断書(または死体検案書) になっていますので、医師(監察官)に記入してもらってください。

死亡届書と死体火埋葬許可申請書を提出していただくと、 死体火埋葬許可証を交付します。

市民課以外の担当課での手続きが必要な場合があります。

手続きのリストへ

婚姻届

届出期間

届出人

届出をした日から法律上の効力が発生します

結婚する二人

(届書を窓口に持ってくる方は代理の方でも構いません)

届出地

夫婦になる人どちらかの、本籍地あるいは所在地の市区町村に届出ができます。

持ち物

  • 婚姻届書1通
  • 届出人の欄に押した印鑑
  • 国民健康保険証(加入者のみ)
  • 親の同意書(未成年者のみ)
  • 戸籍謄本(全部事項証明書) (市外に本籍のある人のみ)

注意

  • 届書の右半分に 証人2人(成年に達している人)の署名・押印が必要です。
  • 結婚生活に入っても、婚姻届を出さなければ、法律上は正式な夫婦とは認められません。
  • 婚姻届は戸籍の届出なので、婚姻届だけでは住所は変わりません。 住所も移す場合は、住民異動届を別に提出してください。
  • 世帯を別々で登録している場合も同様で、 世帯合併届の提出が必要です。

住民票の異動のページへ

離婚届

届出期間

届出人

(協議)

届出をした日から法律上の効力が発生します

離婚する二人

(届書を窓口に持ってくる方は代理の方でも構いません)

(和解・調停・請求の認諾・審判・裁判)

調停・和解成立、請求の認諾、または審判・判決確定の日を含めて10日以内

申立人、訴提起者

(左記の期間経過後は相手方もできます)

届出地

夫婦の本籍地、あるいはどちらかの所在地の市区町村に届出ができます。

持ち物

  • 離婚届書1通
  • 届出人の欄に押した印鑑
  • 戸籍謄本(全部事項証明書) (市外に本籍のある人のみ)
  • 国民健康保険証(加入者のみ)
  • 和解・調停・請求の認諾 ⇒和解・調停・認諾調書の謄本
    審判・裁判 ⇒審判・判決書の謄本、及び確定証明書

ご注意

  • 協議離婚の場合のみ、届書の右半分に証人2人 (成年に達している人)の署名・押印が必要です。
  • 未成年の子 がいる場合は、父母のどちらが親権者になるか決めてから届出してください。
  • 離婚届は戸籍の届出なので、離婚届だけでは住所は変わりません。 住所も移す場合は、住民異動届を別に提出してください。
  • 離婚をすると、婚姻した際に姓を変えた方は婚姻前の姓に戻ります。ただし 離婚後3ヶ月以内(同日でも可)に「戸籍法77条の2の届」を届出すれば 婚姻中の姓をそのまま使い続けることができます。

住民票の異動のページへ

児童扶養手当や医療費の助成など 市民課以外の担当課での手続きが必要 な場合があります。

手続きのリストへ

転籍届

届出期間

届出人

届出をした日から効力が発生します

戸籍の筆頭者と配偶者

(届書を窓口に持ってくる方は代理の方でも構いません)

届出地

現本籍地、新本籍地あるいは届出人の所在地の市区町村に届出ができます。

持ち物

  • 転籍届書一通
  • 届出人の欄に押した印鑑 (夫婦で別の印鑑を使ってください)
  • 戸籍謄本(全部事項証明書)1通(同一市区町村内で移し、同市で届け出る場合は不要です)

その他の届出

詳しい内容説明やご不明な点はお問い合わせください。

  • 養子縁組届
  • 養子離縁届
  • 入籍届
  • 認知届
  • 分籍届
  • 不受理届
  • その他の届(外国の方との戸籍の届け出等)

お問い合わせ

所属課室:市民生活部市民課市民担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3905

E-mail:shiminka@city.kamakura.kanagawa.jp