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更新日:2026年6月15日

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化学物質過敏症や香りの害について

化学物質過敏症について

化学物質やそれらを含む製品は日常生活に非常に身近なものですが、化学物質に敏感に反応して、身体症状等を発症していく可能性があることは、あまり知られていません。

しかし、誰にでも発症する可能性があるもので、身近にも化学物質過敏症で困っている方がいるかもしれません。

みなさんも自らの生活と関連付け、一人ひとりができる環境リスクの低減のための取り組みについて考えてみてください。
環境省が発行した「かんたん化学物質ガイド」(外部サイトへリンク)を参考にご覧ください。

神奈川県の相談窓口

神奈川県がん・疾病対策課が窓口となります。ご相談は、下記連絡先までご連絡ください。

電話 045-210-4772

NPO法人化学物質過敏症支援センター

化学物質過敏症について一般的な知識や悩みごとなどの相談にのっていただけます。

化学物質過敏症支援センター(認定NPO法人)(外部サイトへリンク)

リンク先

香りの害(香害)について

  • 最近、香りの強い商品の品ぞろえが広がり、香りを楽しむために使用している人も増えているようです。
  • しかし、香りの感じ方は人それぞれ。自分にとって快適な香りでも、不快に感じたり、体調を崩す人がいることもご理解ください。
  • 使用量の目安などを参考に、周囲のかたにもご配慮いただきながら、お使いください。

関連リンク

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部市民健康課保健活動担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3944

メール:shikenko-phn@city.kamakura.kanagawa.jp