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更新日:2020年7月3日

健康管理

市民の皆さんの健康管理に役立つ情報を提供しています。

熱中症について

熱中症は、気温や湿度の上昇により、体内の水分や塩分、ミネラルのバランスが崩れ、体温調整機能がうまく働かなくなり発症します。特に乳幼児や高齢者は、暑さや水分に関する感覚機能がうまく働かず、熱中症になりやすいので充分な予防が必要です。

今年の熱中症対策は3つの「とる」がポイントです!

人との距離を「とる」!

   手洗い、うがいを忘れずに、ソーシャルディスタンスを守った生活を心がけましょう。

そのあとで、マスクを「とる」!

   マスクを着用していることで、体内に熱がこもりやすく、のどの渇きを感じにくくなります。

   2m以上の間隔が十分確保できたら、マスクを外しましょう。

水分を「とる」!

   汗をかくことは体温を下げる効果があるため、汗のかきやすい身体づくりが必要です。

   また、汗をかいてもかかなくても、身体から水分は放出されています。

   こまめな水分補給を習慣にしましょう。

 monita

熱中症だけでなく、新型コロナウイルス感染症を防ぐ上でも、日々の健康づくりは大切です。

暑さで疲れている時には、免疫力も低下しがちです。

この夏を乗り切るためにも、今ご自身の健康を見直しましょう!

健康づくりのヒントは成人の健康づくりをご参照ください。

症状

次のような症状があったら、熱中症を疑いましょう。

  • めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、気分が悪くなる
  • 頭痛、吐き気、体がだるい、体がぐったりする
  • 意識障害、けいれん、体が熱い

対処法 

  • 涼しい場所へ

    冷房がきいている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難させる。

  • 身体を冷やす

    衣類をゆるめて、首の周り、脇の下、足の付け根などを冷やす。

  • 水分補給

    スポーツドリンクなどで、体内から失われた水分と塩分を補給する。

 水分・塩分の補給をしても症状が改善しない場合は、医療機関を受診しましょう。

 自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

予防法

  • 規則正しい食生活を心がける

     欠食をしない

     主食・主菜・副食を揃えた、偏りのないバランスの良い食事を摂る

  • こまめに水分補給する

           のどが渇くまえに水分補給

      起床時や、外出前、入浴前後にも水分補給

          大量に汗をかいたあとは塩分補給    

  • 暑さを避ける

     【室外】暑いときには、無理な運動や作業を控える

          外出時には日傘や帽子を使用する

     【室内】エアコン、扇風機を上手に使用し、風通しを良くする

     【衣服】吸汗・速乾素材や通気性のよい、ゆったりした衣服を選ぶ

  •  暑さに備えた体づくり

     暑くなり始めの時期から適度に運動し、体を暑さに慣らす

     十分な休息をとる

暑さ指数(WBGT)

 運動や屋外での作業を行う際には、熱中症が起きやすい外的環境を知るための指標、暑さ指数(WBGT 熱中症指数)を参考に、中止や休憩の取り方等をご検討ください。

環境省 熱中症予防サイト( 外部サイトへリンク )

暑さ指数(WBGT)の実況と予測( 外部サイトへリンク )

 熱中症関連サイト

 厚生労働省 熱中症関連情報( 外部サイトへリンク )

 環境省 令和2年度の熱中症予防行動( 外部サイトへリンク )

 総務省消防庁 救急搬送状況( 外部サイトへリンク )

 神奈川県 夏の健康管理「熱中症予防について」( 外部サイトへリンク )

 ★健康ワンポイント 熱中症の対処法(PDF:627KB)

               熱中症にご用心(PDF:646KB)

クールシェアについて

本市では、次の公共施設をクールシェアスポットとして開放し、市民の皆様にご利用いただくことで、熱中症対策やご家庭での電力使用量削減による地球温暖化対策を推進しています。(ご利用にあたっては、各施設のルール・マナー等をお守りくださいます様、お願いいたします。)

クールシェアとは

あらかじめ空調が効いている公共施設などを利用していただくことで、家庭などでの使用電力を減らし、夏場の節電促進や外出時の熱中症予防につなげようとする取り組みです。

クールシェアスポット一覧

施設名

住所

開庁(館)時間・閉庁(館)時間

市役所本庁舎 御成町18-10 平日 8時半から17時15分
腰越支所 腰越864 平日 8時半から17時15分
深沢支所 常盤111-3 平日 8時半から17時15分
大船支所 大船2-1-26 平日 8時半から17時15分
玉縄支所 岡本2-16-3 平日 8時半から17時15分
中央図書館(※) 御成町20-35

9時から17時(平日の木、金曜日のみ9時から19時)

腰越図書館(※) 腰越864

9時から17時(平日の木、金曜日のみ9時から19時)

深沢図書館(※) 常盤111-3

9時から17時(平日の木、金曜日のみ9時から19時)

大船図書館(※) 大船2-1-26

9時から17時(平日の木、金曜日のみ9時から19時)

玉縄図書館(※) 岡本2-16-3

9時から17時(平日の木、金曜日のみ9時から19時)

休館日(毎月最後の月曜日等)があります。詳しくは、図書館カレンダー( 外部サイトへリンク )をご確認ください。

花粉症について

神奈川県記者発表によると、県内の令和2年春のスギ花粉飛散量は例年並みと予測されています。

「令和2年春のスギ花粉飛散量は例年並み」(2019年12月16日神奈川県記者発表資料)https://www.pref.kanagawa.jp/docs/f4y/prs/page/20191216.html(外部サイトへリンク)

 

各種花粉情報などを参考に、早めの花粉症対策を講じましょう。

花粉症関連サイト

鎌倉市薬剤師会セミナー等のご案内

鎌倉市薬剤師会では、地域住民の方などを対象に、セミナー等を実施しています。日々の健康づくりの促進に、ぜひご活用ください。

鎌倉市薬剤師会ホームページお知らせ(外部サイトへリンク)

化学物質過敏症について

 

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部市民健康課健康づくり担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3941

メール:shikenko@city.kamakura.kanagawa.jp