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更新日:2026年6月1日
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熱中症は、気温や湿度の上昇により、体内の水分や塩分、ミネラルのバランスが崩れ、体温調整機能がうまく働かなくなり発症します。特に乳幼児や高齢者は、暑さや水分に関する感覚機能がうまく働かず、熱中症になりやすいので充分な予防が必要です。
次のような症状があったら、熱中症を疑いましょう。
冷房がきいている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難させる。
衣類をゆるめて、首の周り、脇の下、足の付け根などを冷やす。
スポーツドリンクなどで、体内から失われた水分と塩分を補給する。
運動や屋外での作業を行う際には、熱中症が起きやすい外的環境を知るための指標、暑さ指数(WBGT 熱中症指数)を参考に、中止や休憩の取り方等をご検討ください。
所属課室:健康福祉部市民健康課健康づくり担当
鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階
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