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更新日:2026年6月1日

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熱中症について

熱中症は、気温や湿度の上昇により、体内の水分や塩分、ミネラルのバランスが崩れ、体温調整機能がうまく働かなくなり発症します。特に乳幼児や高齢者は、暑さや水分に関する感覚機能がうまく働かず、熱中症になりやすいので充分な予防が必要です。

症状

次のような症状があったら、熱中症を疑いましょう。

  • めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、気分が悪くなる
  • 頭痛、吐き気、体がだるい、体がぐったりする
  • 意識障害、けいれん、体が熱い

対処法 

涼しい場所へ

冷房がきいている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難させる。

身体を冷やす

衣類をゆるめて、首の周り、脇の下、足の付け根などを冷やす。

水分補給

スポーツドリンクなどで、体内から失われた水分と塩分を補給する。

  • 水分・塩分の補給をしても症状が改善しない場合は、医療機関を受診しましょう。
  • 自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

予防法

規則正しい食生活を心がける

  • 欠食をしない
  • 主食・主菜・副食を揃えた、偏りのないバランスの良い食事を摂る

こまめに水分補給する

  • のどが渇くまえに水分補給
  • 起床時や、外出前、入浴前後にも水分補給
  • 大量に汗をかいたあとは塩分補給

暑さを避ける

【室外】
  • 暑いときには、無理な運動や作業を控える
  • 外出時には日傘や帽子を使用する
【室内】
  • エアコン、扇風機を上手に使用し、風通しを良くする
【衣服】
  • 吸汗・速乾素材や通気性のよい、ゆったりした衣服を選ぶ

暑さに備えた体づくり

  • 暑くなり始めの時期から適度に運動し、体を暑さに慣らす
  • 十分な休息をとる

暑さ指数(WBGT)

運動や屋外での作業を行う際には、熱中症が起きやすい外的環境を知るための指標、暑さ指数(WBGT 熱中症指数)を参考に、中止や休憩の取り方等をご検討ください。

熱中症関連サイト

健康ワンポイント

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部市民健康課健康づくり担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3941(コールセンターに繋がります)

メール:shikenko@city.kamakura.kanagawa.jp