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更新日:2026年6月5日
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緑内障は、視神経に障害が起こり、視野(見える範囲)が徐々に狭くなり、放置すれば失明に至ることがある病気で、日本の中途失明原因の第一位です。症状が進行するまで自覚症状がないため、検査ではじめて緑内障と診断される方がほとんどです。緑内障は、早期に異常を発見し、点眼薬などの適切な治療で進行を抑えることができます。加齢だけでなく、強い近視や血縁に緑内障の方がいる場合は危険因子となるため、特に注意が必要です。まずは一度、眼科を受診されてはいかがでしょうか。(鎌倉市医師会監修)
聞こえが悪くなる原因は、年齢のせいだけではありません。例えば、大きな耳垢が詰まっていたり、鼓膜より内側に炎症が起きて中耳炎になっていたり、耳をいじりすぎて外耳炎を起こしていたり、内耳の障害で、ある日急に聴力が低下する場合(突発性難聴)もあります。聞こえが悪くなると、生活に不便なだけでなく、脳の認知機能の低下を引き起こし孤独になりがちで活動量が低下するため全身状態も虚弱(フレイル)になりやすくなります。もしも、聞こえの悪さを感じたら、自己判断せずに、まずはお近くの耳鼻咽喉科を受診してみてください。
1つでも〇が付いた方、ご自身の「聞こえ」が気になる方は、耳鼻科医師(補聴器相談医)への相談をおすすめします。
長時間の携帯電話の使用、長時間のゲーム、大音量でのヘッドホンの使用など…当てはまるものはありませんか?
所属課室:健康福祉部市民健康課保健活動担当
鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階
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