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更新日:2026年3月26日
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令和8年(2026年)4月1日から、妊娠28週0日目~36週6日目までの妊婦の方を対象にRSウイルスワクチンの定期接種を開始します。
令和8年(2026年)4月1日から
※令和8年(2026年)4月1日より前に接種してしまうと全額自己負担です。
市が全額負担(自己負担なし)
妊娠28週0日目~36週6日目までの妊婦の方
| 医療機関 | 所在地 | TEL |
| 矢内原医院 | 鎌倉市大船2-17-18 | 0467-44-1188 |
| メディカルパーク湘南 | 藤沢市湘南台1-14-3 | 0466-41-0331 |
| 湘南鵠沼産婦人科 | 藤沢市鵠沼藤が谷1-7-10 | 0466-55-0070 |
※上記の医療機関以外でも、通院中の方に限り接種を実施している場合があります。まずは、現在通院されている医療機関へお問合せください。
里帰り等のやむを得ない事情により指定医療機関以外での接種を希望する場合は、事前に「予防接種実施依頼書」の申請が必要です。接種希望日14日前までに市民健康課へお申し出ください。申請は 電子申請( 外部サイトへリンク )からできます。接種費用の一部補助を受けることができます。また、予防接種法に基づく健康被害救済制度が適用されます。
なお、申請を行わずに接種を受けた場合の費用は、全額自己負担です。
RSウイルスの症状は、軽い風邪のような症状から重い肺炎まで様々で、特に、乳児期早期(生後数週間~数か月間)においては、肺炎等の下気道感染症に至る場合があります。
妊婦への接種により母体を通じて産まれてくる赤ちゃんに抗体が作られ、RSウイルスを原因とする肺炎等の下気道感染症を予防する効果があります。
所属課室:健康福祉部市民健康課健康づくり担当
鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階
電話番号:0467-61-3941(コールセンターに繋がります)