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更新日:2016年5月31日

歯周病検診

歯周病も生活習慣病!!

歯を大切に鎌倉市の歯周病検診では、20歳から30歳代でも受診された方のうち約90%の方が「要指導」「要精検」という結果になっています。歯周疾患は重症化すると、歯を失う最大の原因となり、また、放置すると口の中の雑菌が増え、歯ぐきの血管をとおして全身に広がります。そして、心臓疾患や糖尿病などいろいろな生活習慣病を引き起こし、悪化させることがあります。自分の口の中の状態に気をつけて、半年に一度はかかりつけの歯科医でチェックと歯みがき指導を受けましょう。

しっかりよく噛むことでメタボ予防!

歯を大切に

噛めば噛むほど、脳の中のヒスタミンが分泌されます。この物質が集中力や注意力を上げて、食欲を抑制させる働きをもっています。また、噛むことでエネルギー代謝が促進され、体脂肪の減少にも一役買うといわれています。食事中に箸を置くなど、噛む回数を多くするよう心がけましょう。

 

歯周病セルフチェック

たばこを吸う

歯磨きの時に歯ぐきから出血する

やわらかい食べ物や甘い物が好き

歯ぐきが腫れることがある

歯石を取ってもらったことがない

歯と歯の間にものがはさまる

歯並びが悪い

口臭が強いといわれたことがある

口を開けて眠るクセがある

歯が浮いた感じがする

太っている

歯がぐらぐらする

↓                        ↓

 歯周病にかかるリスクが高いです。日頃のお口のお手入れに十分注意しましょう。

 

歯周病にかかっている可能性が高いです。早めに歯科医を受診して検査することをおすすめします。

 たばこの影響は?

たばこに含まれるタールやニコチンはプラーク(歯垢)をつきやすくします。また、歯周組織の血流を阻害して細胞の再生力を低下させ、歯周疾患を悪化させます。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部市民健康課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3941

メール:shikenko@city.kamakura.kanagawa.jp