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更新日:2026年11月2日
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現在の作業状況:煙突の足場設置後、解体再開(令和8年10月31日撮影)
令和7年1月に焼却停止した名越クリーンセンターの解体を進めています。跡地には、ごみ処理広域化に伴い、燃やすごみを効率的に搬送するためのごみ中継施設を整備する予定です。
解体工事にあたっては、地域の皆様の安心と安全を第一に、徹底した管理体制と周辺環境への配慮を行い、慎重に進めます。
令和8年6月に煙突外筒撤去に着手したところ、鉄粉(鉄筋を切断したときの粉)や小さなコンクリート片の飛散が確認されたため、安全を期して撤去を一時中止しました。安全対策として、煙突全体をパネルで覆う足場を設置するほか、鉄粉等の飛散を抑えられる連続コア抜き工法に変更し、10月に再開しました。
工事期間中は、定期的にドローンによる空撮を行っています。





