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更新日:2026年6月3日
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鎌倉市では、永らく市内にて燃やすごみの焼却処理を行ってきましたが、施設の老朽化に伴い、令和7年(2025年)1月をもって名越クリーンセンターの稼働を停止しました。稼働停止後は、市内に焼却施設を有しないことから、鎌倉市・逗子市・葉山町ごみ処理広域化実施計画に基づき、逗子市既存焼却施設を中心に焼却処理を行っています。このため、家庭等から収集したごみを焼却施設に効率的に輸送するため、ごみの中継施設の整備に取り組んでいます。本施設では、将来的には逗子市及び葉山町のごみも受入対象とする予定です。
| 計画地 | 鎌倉市大町五丁目11番16号 |
| 敷地面積 | 約1万2千平方メートル(うち工事面積約5千平方メートル) |
| 処理対象 | 燃やすごみ、破砕ごみ(火災ごみ、海洋漂着ごみ) |
| 計画ごみ搬入量 | 年間約3万トン |
| 令和6年度 | 名越クリーンセンター稼働停止 |
| 令和7〜8年度 | 名越クリーンセンター既存建物の解体 |
| 令和9〜10年度 | 名越中継施設の工事 |
年度単位での大まかなスケジュールを示したもので、進捗に応じて変更になる場合があります。
| 令和2年8月 | 鎌倉市・逗子市・葉山町ごみ処理広域化実施計画の策定 |
| 令和4年7月 | 名越中継施設整備発注支援等業務委託公募型プロポーザルにより選定した事業者と契約 |
| 令和5年8月 | 鎌倉市名越中継施設整備基本計画の策定 |
| 令和6年1月 | 廃棄物処理施設(ごみ中継施設)整備に係る費用対効果を分析 |
| 令和6年12月 | 名越中継施設整備業務公募型プロポーザルにより選定した事業者と契約 |
| 令和7年1月 | 名越クリーンセンターの稼働停止 |
| 令和7年9月 | 名越クリーンセンター既存建物解体に着手 |
| 令和8年2月 | 土壌汚染対策法に基づく形質変更時届出区域に指定 |