ホーム > くらし・環境 > ごみ・リサイクル > 将来のごみ処理体制を踏まえたごみの減量・資源化施策に係るサウンディング調査(対話)について

ここから本文です。

更新日:2021年6月9日

将来のごみ処理体制を踏まえたごみの減量・資源化施策(生ごみ及び紙おむつ資源化)に係るサウンディング調査(対話)

サウンディング調査(対話)の実施について

本市では、環境負荷の少ない循環型社会の構築や焼却施設の老朽化等を背景として、「ゼロ・ウェイストかまくら」の実現を目指し、ごみの減量・資源化に積極的に取り組んできました。

今後の燃やすごみの減量・資源化策として、家庭系生ごみの資源化については、処理の安定性や費用対効果、温室効果ガス削減の観点から、好気性微生物を活用した、減容・資源化施設を市内に建設することを検討しています。

また、紙おむつの資源化にあたっては、環境省ガイドラインに基づき、施設整備または民間事業者への業務委託について検討を行うこととしています。

このような検討を行うにあたり、生ごみ及び紙おむつの資源化に係る民間事業者の知見やノウハウ、意向等を把握することを目的に、サウンディング調査を実施します。

申込方法等

1申込期間

令和3年(2021年)4月14日(水曜日)から令和3年(2021年)5月7日(金曜日)まで

2提案テーマ

(1)生ごみ資源化施設
  • 生ごみ資源化方法、成果物の用途・活用方策、地域(周辺)住民への負担軽減方策に係る事項等
(2)紙おむつ資源化施設
  • 紙おむつ資源化方法、成果物の用途・活用方策、地域(周辺)住民への負担軽減方策に係る事項等

3対象者

  • 事業の実施主体となり得る、もしくは実施主体となる意向を有する法人又は法人のグループ
  • 事業体制の構築をコンサルティングできるもの

4提出資料

参加を希望する場合は、参加申込書(エントリーシート)及び提案テーマに係る回答(任意書式)を電

子メールにより下記問い合わせ先までお申し込みください。

◆その他、サウンディング調査(対話)の詳細については、実施要領を参照ください。

サウンディング(対話)実施方法等

1実施期間

参加申込書(エントリーシート)等提出日翌日から令和3年(2021年)5月25日(火曜日)まで

2実施方法

原則、対面形式

3実施場所

鎌倉市役所会議室(別途連絡)

4その他

その他、サウンディング調査(対話)の詳細については、実施要領を参照ください。

資料等
関連資料

本市のごみ処理施策の方向性については、次の資料をご参照ください。

実施結果

将来のごみ処理体制を踏まえたごみの減量・資源化施策(生ごみ及び紙おむつ資源化)に係るサウンディング調査(対話)実施結果(PDF:208KB)

 

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。

Adobe Readerをお持ちでない方は、下記リンク先から無料ダウンロードしてください。

鎌倉市ホームページについて

お問い合わせ

所属課室:環境部環境施設課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3625

メール:siseken@city.kamakura.kanagawa.jp

  • PC版を表示
  • スマホ版を表示