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更新日:2026年4月20日
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市では、事業者が排出した「燃やすごみ」の中身を調べる「組成調査」を定期的に実施しています。
市の施設に搬入された燃やすごみを無作為に抽出し、ごみ袋を開封する組成調査は、燃やすごみに含まれる資源物などの量や割合から、分別状況を確認することができます。
令和7年度に、燃やすごみとして排出された事業系ごみの組成割合(湿重量比平均、排出容器等2.22%を含む)は、生ごみが41.14%、紙類(資源化できる紙類を含む)が43.16%、産業廃棄物(廃プラスチック類や金属・ガラス類など)が10.04%、その他の可燃ごみが0.65%、その他の資源物が2.79%でした。
適切に分別されている一方で、資源化できる紙類や廃プラスチック類などの異物が混入していますので、分別徹底にご協力をお願いします。
食品ロスとは、本来食べられるのに捨てられている食品のことです。
令和7年度の組成調査では、生ごみのうち、過剰に除去された食材や未開封の食品が9.5%含まれていました。
事業所で食品ロスを減らすことは、ごみ処理経費の削減にもつながります。
「捨てる食材が多いな」と思われたときは、在庫管理のうえ最小量で発注するなど、食品ロス削減の取り組みにご協力をお願いします。