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更新日:2026年7月31日

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家庭系燃やすごみの戸別収集・よくあるお問合せ

よくあるお問合せ

 Q1:いつからどの品目を対象に始まりましたか?

A1:令和6年(2024年)鎌倉市議会6月定例会で戸別収集に関する予算が可決され、令和7年(2025年)4月から市内一部地区を、令和8年(2026年)4月から全市を対象に「燃やすごみ」の戸別収集が始まりました。

 Q2:動物被害が心配です。

A2:それぞれのご家庭の状況に適したバケツやネットをご用意いただき動物被害対策を行っていただきます。なお、令和7年(2025年)に実施したアンケート調査では、「クリーンステーション収集の時に比べ、カラス等の被害に変化はありますか。」という質問に対し、「減った」と回答した方は52.8%、「変わらない」と回答した方は37.9%でした。

 Q3:各自でバケツやネットを用意しないといけないのですか?

A3:各世帯でご用意ください。各ご家庭の世帯人数や建物の外観に適したものをそれぞれご用意いただき、動物被害対策を行っていただきます。

 Q4:まちの景観が悪くなるのではないでしょうか?

A4:令和7年(2025年)に実施したアンケート調査では、「クリーンステーション収集の時に比べ、景観に変化はありますか。」という質問に対し、「悪くなった」と回答した方は12.3%いましたが、「よくなった」または「変わらない」と回答した方の合計は76.6%でした。各家庭に動物被害対策へのご協力をお願いしており、袋のまま排出するケースはほぼないため、景観への影響も抑えられていると考えています。

 Q5:交通渋滞が起きるのではないでしょうか?

A5:令和7年(2025年)に実施したアンケート調査では、「クリーンステーション収集の時に比べ、交通渋滞等道路環境に変化はありますか。」という質問に対し、「変わらない」と回答した方は77.9%でした。

 Q6:近隣住民との付き合いが希薄になってしまうのではないでしょうか?

A6:令和7年(2025年)に実施したアンケート調査では、「クリーンステーション収集の時に比べ、地域のコミュニケーションに変化はありますか。」という質問に対し、「よくなった」または「変わらない」と回答した方の合計は88.5%でした。一方で「悪くなった」と回答した方は3.7%でした。

 Q7:地域の治安に影響はないでしょうか?

A7:令和7年(2025年)に実施したアンケート調査では、「クリーンステーション収集の時に比べ、地域の治安に変化はありますか。」という質問に対し、「よくなった」または「変わらない」と回答した方の合計は85.3%でした。一方で「悪くなった」と回答した方は3.4%でした。

 Q8:ごみ出し時間に変更はあるのでしょうか?

A8:変更ありません。朝8時30分までに排出してください。

 Q9:燃やすごみを出すことが出来る量に変更はあるのでしょうか?

A9:変更ありません。袋のサイズを問わず、収集1回あたり5袋まで排出可能です。

お問い合わせ

所属課室:環境部ごみ対策課戸別収集担当

鎌倉市笛田1-11-34(笛田リサイクルセンター内)

電話番号:0467-40-5542(コールセンターに繋がります)

メール:kobetsu@city.kamakura.kanagawa.jp