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更新日:2021年10月19日

子どもの予防接種について

ロタウイルス感染症予防接種について

令和2年10月1日から定期予防接種になりました。

対象者

令和2年8月1日以降に生まれた者

【注意事項】

令和2年8月1日に生まれた方が9月30日以前に接種をした場合は、任意接種となり費用は自己負担になるためご注意ください。

接種方法

ワクチンの種類により、接種回数が異なります。

経口弱毒生ヒトロタワクチン(ロタリックス)(1価)
  • 生後6週0日から24週0日未満(初回は、生後2か月から生後14週6日に至るまでに接種)
  • 27日以上の間隔をおいて2回投与
5価経口弱毒生ロタワクチン(ロタテック)(5価)
  • 生後6週0日から32週0日未満(初回は、生後2か月から生後14週6日に至るまでに接種)
  • 27日以上の間隔をおいて3回投与

ロタウイルスに関するQ&A(厚生労働省HP)( 外部サイトへリンク )

対象者

予防接種の種類により、対象年齢と接種回数が決まっています。

予防接種の種類による対象年齢と接種回数(PDF:87KB)

対象年齢の考え方

始まり⇒「対象年齢になった当日」

終わり⇒「○歳に至るまで」「○歳に達するまで」「○歳未満」は、いずれも「○歳の誕生日の前日まで」

標準的な接種年齢

標準的な接種年齢とは、それぞれの予防接種の目的から望ましいとされている接種時期です。

標準的な接種年齢を過ぎても、接種対象年齢を過ぎていなければ、公費負担の対象として予防接種を受けられます。

接種間隔の起算日

接種間隔の起算日は、接種した日の翌日です。

接種方法

鎌倉市の指定医療機関で予防接種を受けてください。

接種前に指定医療機関へ予約をしてください。接種当日は、母子健康手帳をお持ちください。予診票は指定医療機関に置いてあります。

鎌倉市定期接種(A類疾病)指定医療機関一覧(PDF:229KB)

接種費用

無料(公費負担)です。

ただし、対象年齢から外れていたり、決められた接種間隔を満たしていない場合は、全額自己負担となります。

注意事項

接種前に「予防接種と子どもの健康」(冊子)をお読みください

「予防接種と子どもの健康」は、お子さんが生後1カ月になる月に郵送しています。

予防接種を受ける際は、事前に「予防接種と子どもの健康」を読み、予防接種の効果や必要性、副反応について理解し、納得したうえで予防接種を受けましょう。

接種間隔について

予防接種を受ける際は、その効果及び安全性のため、間隔をあけることが定められています。

同じ種類の予防接種を受ける場合の接種間隔は、こちらで確認してください。   

なお、生ワクチン(※1)を接種した場合は、次の予防接種まで27日以上の間隔をあける必要がありますので、ご注意ください。

 ※1 BCG、水痘、MR、麻しん、風しん、おたふくかぜ(公費負担対象外)

保護者(父母)以外の同伴について

予防接種を受ける際は、保護者(父母)の同伴が必要です。

保護者が同伴できない場合は、普段からお子さんの健康状態を熟知する親族等が同伴し、鎌倉市所定の委任状を提出することで、予防接種を受けることができます。同伴者は、接種当日、保護者が記載事項すべてを記入した委任状および予診票をお持ちください。

なお、予診票は指定医療機関に置いてあります。

委任状(PDF:79KB)

13歳以上の方の保護者の同伴について

13 歳以上の方が、日本脳炎予防接種または子宮頸がん予防ワクチンを受ける場合は、鎌倉市所定の同意書を提出することで、保護者が同伴しなくても予防接種を受けることができます。

保護者が同伴できない場合は、接種当日、保護者が記載事項すべてを記入した同意書および予診票をお持ちください。

なお、予診票は指定医療機関に置いてあります。

同意書(日本脳炎予防接種)(PDF:80KB)

同意書(子宮頸がん予防接種)(PDF:92KB)

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鎌倉市ホームページについて

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部市民健康課健康づくり担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3979

メール:shikenko@city.kamakura.kanagawa.jp

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