鎌倉市こどもまんなかポータルきらこ > 子育てのひろば > 鎌倉で遊ぼう、楽しもうvol.1
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更新日:2026年4月28日
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みなさん、はじめまして。きらこ応援部です。
休日に「今日はどこへ行こう?」と迷うことはありませんか。子どもが思い切り遊べて、親も安心して過ごせる場所が身近にあると、おでかけはぐっと気軽になります。
今回は、そんな家族のおでかけ先としておすすめしたい鎌倉中央公園をご紹介します。
まずは、このサイト「きらこ」についてご紹介します。
こどもと遊べる場所、こどもが参加できるイベント、制度のこと。欲しい情報はたくさんあるのに、たどり着くのに時間がかかってしまう。
そんな悩みを解消し、「子育てに役立つ情報を、わかりやすく、まとめてお届けしたい!」
そんな思いから、“かまくらのこどもまんなかポータル きらこ”が誕生しました。
それでは、さっそく鎌倉中央公園についてご紹介します。
「ゴールデンウィークはどこも混んでいるし、近くにどこか遊びに行く場所がないかな。」と悩んでいるみなさん。
四季折々の花が咲き、池にはカワセミ、カモ、サギなどの野鳥が見られることもある「鎌倉中央公園」に遊びに行ってきませんか?
鎌倉中央公園は鎌倉市山崎1667番にあり、東京ドーム約5個分の広さ!
入口は山崎口、寺分口、清水塚口、梶原口と4か所もあるので、アクセスしやすい場所から入ることができます。ただし、梶原口は徒歩のみ。そのほかの3つの入り口には駐輪場があり、便利です。
清水塚口には32台の駐車場もありますが、数が限られているため、未就学児・高齢者・障害者が同乗して利用する方のための優先駐車場で、1週間前から予約ができます。

こちらは清水塚口

清水口から坂を下って左側に駐車場があります
山崎口に近いピクニック広場(山崎広場)や芝生広場では、バドミントンやボール遊びもできます。

山崎口の奥にピクニック広場(山崎広場)があります
毎年、こどもの日にちなんで4月下旬~5月上旬まで、たくさんのこいのぼりもみることができます。今年は5月6日までですので、まだ間に合います!

たくさんのこいのぼり。今年は5月6日までご覧いただけます
公園内には様々な花も咲いています。ここならおじいちゃん、おばあちゃんと来ても、一緒にお散歩を楽しめると思います。

つつじも咲いています

姉妹都市萩市の市の花「ヤブツバキ」も満開です
鎌倉中央公園は、鎌倉市公園協会によって運営管理されています。
4月25日には「わくわく花フェスタ」が開かれて、花苗や切花の販売、ミニ電車、音楽の生演奏、キッチンカーなど、たくさんの家族が訪れて、楽しんでいました!
鎌倉中央公園でのイベントを知りたいという方は、最後に案内している鎌倉市公園協会のホームページや同協会のSNSからチェックしてみてくださいね。

この日は「わくわく花フェスタ」で、キッチンカーも

ミニ電車も

写真スポットもありました
これから暑くなってきますが、休憩舎も2か所あります。ただし、冷房はありませんので、熱中症にはご注意ください。

休憩舎では強い日差しや急な雨もしのげます
遊びに行ってみたくなったよという方、ぜひ行ってみてくださいね。鎌倉で子育てをする楽しさを感じていただけたら嬉しいです。
わたしたち「きらこ応援部」の紹介を少しさせていただきます。
まちや生活の環境は大きく変わっています。さらに、公共施設や社会インフラの維持、災害や気候変動、オーバーツーリズムなど、これまで経験したことのない課題にも向き合っていかなければなりません。
そんな今だからこそ、市民、事業者、行政が一緒になって、まちの課題を解決していきたい。
また、歴史や文化を受け継ぎながら、未来を担う子どもたちが「このまちで育ってよかった」と思えるような、誇りと喜びのあるまちをつくっていきたい。そんなまちは、大人も自分らしく、いきいきと過ごせるまち!
そのために、市は30年ぶりに総合計画を見直し、リーディングプロジェクトとして「こどもたちと紡ぐミライの鎌倉プロジェクト」を掲げました。
子育てに関する市の事業を直接的に進めるこどもみらい部だけでなく、市まるごとで子育てを応援していく-そんな想いを持つ市職員たちが、「きらこ応援部」です。
これからいろいろな記事をお届けしていきますので、お楽しみに。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(きらこ応援部 広報課 職員O)
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