鎌倉市こどもまんなかポータルきらこ > 子育てのひろば > お子さんの歯を元気に!1歳から2歳の歯のお悩みに歯科衛生士がお答えします
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更新日:2026年6月12日
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歯のケアは、毎日の積み重ねが大切です。うまくいかない日があっても大丈夫。
歯みがき、飲み物、おやつの時間を少し見直すだけでも、子どもの歯を守ることにつながります。
ぜひ、この機会に、1歳から2歳のお子さんの歯磨き、飲み物、おやつの習慣を見直してみませんか。
この時期は、乳歯が次々に生えてくる大事な時期です。
食べ物の味を覚え、飲み物やおやつの習慣が定まってくるため、むし歯のリスクも高くなります。
歯みがきはもちろん、飲み物の選び方やおやつの与え方、生活リズムも歯の健康につながります。
ここでは、歯科衛生士によく寄せられる質問にわかりやすく答えます。親子で無理なく続けられる工夫を試してみてください。
仕上げみがきは、毎日だからこそ大変ですよね。子どもが嫌がるのは、お口まわりがとても敏感で、触られること自体が苦手な場合が多いです。
無理にやろうとせず、次のような工夫を試してみましょう。
理想は毎食後ですが、小さいお子さんは毎回きちんと磨くことが難しいこともあります。まずは、できることからやってみましょう。
甘い飲み物は飲みやすいけれども、糖分が多く、歯を溶かすリスクが高くなります。すぐ止めるのが難しい場合には、少しずつ慣らしていきましょう。
おやつは食事を補うためのものです。欲しがるたびにあげると、食べるリズムが崩れやすく、だらだらと食べてしまうことがあります。
歯みがきを「やらなくてはいけないこと」にすると、親子ともにストレスがたまりやすくなります。
まずは、親子のふれあいの時間として気軽に取り組んでみましょう。ときには、パパやママがお子さんに「みがいてもらう」のも一つの方法です。遊びの要素を入れると、歯みがきへの抵抗がやわらぐこともあります。
小さな工夫でも、「できた!」の積み重ねにつながります。
歯科衛生士だけでなく、栄養士や保健師による個別相談を行っています。
また、2歳6か月になるお子さんを対象に2歳児歯科健診を行っています。
「イヤイヤが大変」、「ことばが少ない気がする」など、育児や発達のことについても、保健師や心理士に相談できます。

丁寧に歯医者さんに診てもらうことができます
そんなときは、どうぞお気軽にご相談ください。一緒にお子さんに合った方法を考えていきましょう。困ったときは、ひとりで抱え込まず、ぜひ相談窓口をご利用ください。
(こども家庭相談課親子保健担当)
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