ここから本文です。

更新日:2024年5月31日

鎌倉市国保特定健診

国保特定健診

生活習慣病の早期発見と予防のための保健指導を行うための健診です。

対象

鎌倉市国民健康保険に加入されている方(40~74歳)

自己負担金

2,000円(非課税世帯の場合500円)

市民税未申告の世帯へは、自己負担額2,000円で送付しています。受診前日までに市民健康課(61-3942)までお申し出ください。

検査項目

  • 生活習慣質問(内服・生活習慣) 25項目
  • 問診(現病歴、既往歴、自覚症状)
  • 視診・打聴診・触診(他覚症状)
  • 身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)
  • 血圧測定
  • 尿検査(尿糖、尿蛋白)
  • 血液検査(脂質代謝・糖代謝・肝機能・貧血・腎機能)
  • 心電図
  • 特定健診受診券シールに『◎』と印字してある方
    →前年度の健診の結果、血糖・血圧の2項目が実施基準にあてはまっている方には、特定健診受診券シールに『◎』と印字してあります。健診医の判断により眼底検査を受けることができます。

眼底検査とは

眼底の血管は唯一外から見ることができます。その状況を観察し、動脈硬化などの判断をする検査です。

特定健診の代わりに人間ドックを受診する方へ

人間ドック受診費用を助成しています。

令和6年度助成金額は、上限9,572円です。

詳しくは、受診券に同封されている特定健診の代わりに人間ドックを受診する方へ(PDF:686KB)をご覧いただくか、保険年金課国民健康保険担当(61-3954)へお問い合わせください。

申請に関して、以下の事項に同意していただいた上で、申請書兼同意書の記入をしていただくことになります。

  • 利用目的

本市は、収集した検査項目の結果を、健康増進及び生活習慣病予防等を目的に利用します。

  • 第三者提供

法令に基づく場合または個人情報の保護に関する法律第69条第2項に規定する場合以外に利用目的外の利用又は提供は行いません。

メタボリックシンドロームとは

内臓脂肪が蓄積することによって、高血圧、高血糖などになり、食事や運動などの生活習慣を改善しなければ、脳卒中や心臓病などの重篤な疾患が起こりやすくなる状態のことです。

メタボリックシンドロームの診断基準

metabo

そこで

特定保健指導

特定保健指導は、特定健診の結果からメタボリックシンドロームに着目し、その要因となっている生活習慣の改善に取り組み、健康を維持することができるよう、必要な情報の提供や支援を行うものです。

具体的な対象や内容については特定保健指導 へ

生活習慣病重症化予防

生活習慣病が心配な方に、日々の食習慣や運動習慣を振り返り、安定した血糖コントロールを目指すための支援プログラムがあります。

よろず相談(食事カルテ)

生活習慣の改善方法を探している方向けの保健師・管理栄養士による相談です。

糖尿病重症化予防のために

糖尿病性腎症と鎌倉市の取り組み

全国の糖尿病の患者数は、推計約2,000万人(疑いも含む)に上り、腎症などの合併症を発症する方が年々増えています。鎌倉市の糖尿病対策にご尽力いただいている、高井内科クリニック 高井昌彦先生からのメッセージです。

実施医療機関一覧

実施医療機関の一覧はこちらからご覧ください。

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。

Adobe Readerをお持ちでない方は、下記リンク先から無料ダウンロードしてください。

鎌倉市ホームページについて

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部市民健康課健康づくり担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3941

メールアドレス:shikenko@city.kamakura.kanagawa.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

1:あなたの年代を教えてください

2:ご使用の端末を教えてください

3:このページは分かりやすかったですか?

  • PC版を表示
  • スマホ版を表示