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更新日:2021年6月7日

プラスチックごみ対策

海洋プラスチックごみ問題とは

海洋プラスチック問題の実態

近年、海岸には、プラスチックをはじめとした海洋ごみが漂着し、問題となっています。海洋ごみの中でも、特にプラスチックごみが問題となっており、海に流れ出たプラスチックは、紫外線や海の流れの中で粉々に砕け、5mm以下にまで小さくなった「マイクロプラスチック」は、化学物質を含有・吸着しているため、これが食物連鎖に取り込まれて生態系に及ぼす影響が懸念されています。

プラスチックごみはどこから

国(環境省)の漂着ごみ調査によると、我が国に漂着するプラスチックごみがどこからやってくるのかは、地域によって差があるものの、外国から漂着するごみだけでなく、私たちが排出したごみも混入していることが分かっています。 

これらの海洋ごみが、動物の生活を脅かすこともあります。漁具が絡まった動物の報告があがったり、死んだ海鳥や魚の胃の中から餌と間違って食べたプラスチックが見つかっています。

 【由比ヶ浜海岸にて】

2018年夏に、母乳しか飲まない赤ちゃんクジラの胃の中からプラスチックごみが発見されました。

身近なプラスチック対策

私たちにできること

まち美化

アダプト・プログラムとは、地域の皆さんや事業者の皆さんが自主的に道路や公園、海岸など公共の場所で定期的な清掃活動を行い、地元を大切に慈しんでいこうという制度です。

市の取組

かまくらプラごみ宣言

平成30年10月1日に「かまくらプラごみゼロ宣言」を行いました。

プラスチックごみのリデュース(発生抑制)

マイボトルの普及促進やイベントにおけるプラスチック容器の削減に向けた取組を行っています。

海浜におけるプラスチックごみの回収

海浜に漂着したプラスチックごみ等の清掃活動を行っています。

国や県の取組について

国の取組

神奈川県の取組

 


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鎌倉市ホームページについて

お問い合わせ

所属課室:環境部環境政策課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

メール:kankyo@city.kamakura.kanagawa.jp

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