更新日:2012年2月3日
鎌倉市における放射線量の測定値について
- 鎌倉市における放射線量の測定値は消防本部所有の簡易測定器による数値です。
- 簡易測定器の検出精度は、±15%であり、測定値は風向・地形の影響を受けます。
- 簡易測定器:S.E.INTERNATIONAL,INC.製放射線サーベイメーターインスペクタープラス
- 災害現場で活動確認器具の簡易測定器で測定しており、神奈川県のモニタリングポストの測定設備とは測定方法に大きな違いがあります。
- 5月25日からの測定場所は鎌倉市由比ガ浜4-1-10消防本部屋上地表約13m(測定値の左側の数値)並びに敷地内地表1m(測定値の右側の数値)です。
- 詳細は下記「関連リンク」を参照して下さい。
- 災害出場等があった場合には、更新が遅れることがあります。
- 7月1日から表記方法を変更しました。
- 8月24日から測定時の天候・風向・風速を表記します。( 消防本部気象観測装置)
【お知らせ】6月27日(月曜日)から当分の間、消防テレホンサービス(0120-24-0467)において、 14時30分から15時00分の間、当日14時00分の放射線量の測定数値を放送しています。
測定値
平成24年
平成23年
国の避難基準
- 予測線量10ミリシーベルト~50ミリシーベルト 屋内退避
- 予測線量50ミリシーベルト以上 コンクリートの屋内退避または避難
(従来、避難基準の単位をミリシーベルト/hと記載していましたが、正しくはミリシーベルトですので訂正いたします。)
(注1)避難基準の下限10ミリシーベルト=10,000マイクロシーベルト
(注2)神奈川県の環境モニタリングシステムの表示ではnGy/h(ナノグレイ)という単位で表示されています。
マイクロシーベルトとの関係は次のとおりです。
例)0.082マイクロシーベルト=82ナノグレイ
グレイは放射線が物質に当たった時のエネルギー量を表し、原子力発電所からでる放射線量の場合、大気中の放射線量1グレイは1シーベルトに換算できます。