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更新日:2018年12月1日

鎌倉市における放射線量の測定値について

鎌倉市における放射線量の測定は、簡易測定器を使用して行っています。
現在使用している簡易測定器は、富士電機(株)製NHCSeriesシンチレーションサーベイメータ型式NHC710B1-AYYYY-Sですが、メンテナンスのため、平成30年10月16日から当分の間、(株)堀場製作所製環境放射線モニタRadi(PA100)を使用して、測定します。

  • Radi(PA100)の検出精度は、±10%であり、測定値は風向・地形の影響を受けます。
  • 測定場所は鎌倉市由比ガ浜4-1-10鎌倉消防署屋上地表約13m(測定値の左側の数値)並びに敷地内地表1m(測定値の右側の数値)です。
    ※環境省が定める除染に係る基準は、毎時0.23マイクロシーベルトです。また、鎌倉市が定める基準は、毎時0.19マイクロシーベルトです。
  • 詳細は下記「関連リンク」を参照して下さい。
  • 災害出場等があった場合には、更新が遅れることがあります。

【お知らせ】当分の間、消防テレホンサービス(0120-24-0467)において、14時30分から15時00分の間、当日14時00分の放射線量の測定数値を放送しています。

測定値

平成30年

平成29年

平成28年

平成27年

平成26年

平成25年

平成24年

平成23年

国の避難基準

  • 予測線量10ミリシーベルト~50ミリシーベルト屋内退避
  • 予測線量50ミリシーベルト以上コンクリートの屋内退避または避難

(従来、避難基準の単位をミリシーベルト/hと記載していましたが、正しくはミリシーベルトですので訂正いたします。)

(注1)避難基準の下限10ミリシーベルト=10,000マイクロシーベルト

(注2)神奈川県の環境モニタリングシステムの表示ではnGy/h(ナノグレイ)という単位で表示されています。

マイクロシーベルトとの関係は次のとおりです。

例)0.082マイクロシーベルト=82ナノグレイ

グレイは放射線が物質に当たった時のエネルギー量を表し、原子力発電所からでる放射線量の場合、大気中の放射線量1グレイは1シーベルトに換算できます。

 

 

お問い合わせ

所属課室:消防本部警防救急課警防担当

鎌倉市大船3-5-10

電話番号:0467-44-0974